サーフで真鯛

テーマ:
皆さんこんばんわ!

こうちゃんです。

昨日は週末からの出張で、夫婦で三沢に泊まって居ました。


いつもですと、帰り際どこかのサーフや漁港などに釣行にむかうのですが、昨日は何の準備もしておらず、先ず帰宅しました。



三沢、六ヶ所から野辺地、青森市内までは風の向きが悪く、あまり土地勘も無いので妻の要望で十三湖に向かいました。



午後3:00から6:00迄の釣行です。


サーフには何か拾っているお爺ちゃん以外は誰も居ませんでした。


河口の先端には数名、入れ替わり立ち替わりで、常時アングラーさんが居ました。



サーフで青物、ヒラメ、シーバス狙いでキャスティングするも、アタリ無し!


とっ!妻の方を見ると何か掛っています⁉️



以前妻が62cmのマゴチを釣ったポイントだったので、またマゴチか?と思っていました。



急いで自分のルアーを回収して妻の所に向かいます。



妻は何とか手前まで引き寄せるも、中々頭が上がって来ません!



慎重に手繰り寄せると、あれっ?


赤い‼️




すっかりフラットフィッシュだと思っていたので、ビックリしました。


60cmジャストの女の子の真鯛でした。


サーフで真鯛って初めて見ました。


それで僕はと言うと・・・



料亭の水槽に泳いでいるような大きな「河豚」とヒラメの稚魚のスレががりだけでした!残念!


妻は、遠投しても30〜40mくらいで、満潮1時間前のサーフで「かっ飛び棒130BR」をキャストしていましたが、ポイントまで届いているか心配でしたが、全てが一致したんでしょうね?

回遊して来た真鯛の目に前にルアーが通ったか、フォールしてきたか?

地合いを逃すまいと、2人でキャストを続けましたが、それっきりでした。

また時間を見てリベンジに来たいと思います。

カッチャにマゲデライネ‼︎


皆様も週末の釣行はご安全に!