今週は、先週末の鉄道模型ミーティングの余韻に浸っていたのと、二つのサプライズにおそわれ、あんまり「仕事した」という意識がない。記憶喪失というよりはむしろ、「物忘れ」に近い感じもするが・・・?
まずは一昨日のこと、この日、社会人になってはじめて配置された当時の課長が、会社の取締役に昇任したので、そのお祝い会に出席するため、横浜へ。その会で、本来主役であるべき取締役を抑えて、先輩E係長から突然の発表・・・!「唐突ですが、このたびわたくし、結婚することになりまして・・・」むむっ!ナンデスト!!
Eさんはぼくより4歳年上で、上の兄弟がいないぼくにとっては、仕事では非常に頼れるお兄さんという感じな方だ。しかし失礼ながら、Eさんはどちらかというと「結婚しなさそうな」タイプと思っていた。本人からの話しか情報はないけれど、出会ってから4年目でのゴールイン、すでに新居も挙式の日取りも決まり、いまはその準備に余念がない。4年前というと、ぼくが横浜の本社からいまの工場に転属した頃!ということは・・・むむむぅ。
そして今日、家のポストに、手紙が入っていた。裏を見ると「私たち結婚しました・・・」という内容。誰からだろうと思ってよ~く見ると、なんと小学生からの友人Kくんからだった。彼もぼくから言わせれば「あまり結婚に縁がなさそうな」タイプの人間だっただけに、ひどく驚いた。こちらはジューンブライドだった。数年前の正月に、久々に会おうということで実家と近くの飲み屋で二人で飲んだのがじつは最後の出会いで、その後はメールか年賀状でのやりとりだった。その後彼は、着実にステップを駆け上がり、一方のぼくは、いまだ同じところをぐるぐる回っている。こういうことばかり言ってるから、自分にはいつまでたっても、「縁結びの神」がこないのかな、なんてことまで思ってしまう。あぁ悲しいな自分。
自分の状況はさておき、EさんもKくんも、どうか末永くお幸せに。