週末は、「アマチュア鉄道模型連絡会」が主催するミーティングに参加するために、川崎にいました。各自が好きなゲージ・ジャンルの模型やモジュールレイアウトをそれぞれ持ち込み、ひたすら遊んだ2日間でした。

 1日目の夜、参加メンバーの懇親会がありましたが、ぼくの席の隣が、同じく路面モジュールの大御所(!?)でもある北海氏!最近、ぼくの掲示板にコメントを寄せてくれることもあり、また聞いてみたいこともあり、出される料理をつまみつつ、いろいろと話は尽きなかったが、覚えている限りここに書いてみようと思う。

 話の中心は音楽のことだった。ちょうど北海氏はぼくの10歳年上で、YMOをリアルに体験された世代だ(ぼくは”再生”で知った世代)。で、やはり彼らの登場は、それまでの音楽の聴き方をすっかり変えてしまった、と語っておられた。今でこそ、再発CDや、雑誌のインタビュー記事などが多く出回り、それを読んで、すっかりその気になってしまい、”YMOについては何でも知ってるぜ!”と豪語していたことが恥ずかしくなってしまうほどだった。いくら知識や情報は持っていても、やはり「その時代の空気」は知らないのだ。なので生の声、率直な感想ほど、貴重な物はない、と改めて思った。

 その後も他の音楽の話、そしてなぜか野球の話で盛り上がる。このときは鉄道の話、模型の話はほとんどしていない気がするが、どうだったかなぁ・・・?

 本当に楽しかった。話は場所を移しながら深夜まで続き、おかげで翌日のイベントでは半分うとうとしてしまいましたが・・・って、それじゃダメじゃん。