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わたくし、作者のセリーヌ・ディオソです。
このたびわたくしは、風呂掃除をしていて滑って転んでしまい、
両手両足複雑骨折feat.疲労骨折という
大惨事に見舞われてしまいました。
したがって、執筆活動にも
多大な影響を及ぼしてしまいました。
深く反省申し上げます。
現在は快方に向かっておりますので
またわたくしのつまらない日記を
購読していただけたらと願ってやみません。
以上
昨日LRRにおくさんがいろいろ持ってきてくれた。
「みんな夜食で食べていいよ。」
みんなはありがとうと言って持って帰った。
am0:00
夜食を食べようと思いおくさんからもらったレトルト食品のパッケージを見ると、
「愛情こもっ た093(おくさん)カレー!」
と、おくさんの直筆で書かれていた。
そして袋にテープで手紙が貼ってあったのでそれを読むと
「レトルト食品もいいけど、たまにはオクルト食品も食べてねえ(*^_^*)」 と。
これが毒入りカレー事件の先駆けとなったことは言うまでもない。
今日ブルーが「うちにスープ飲みに来ない?」と誘うので、皆でいってスープを飲んだ。
あまりにおいしかったので、何を使っているのか聞くために、一人でキッチンに向かうと大きな釜があった。
ブルーがこっちを見ながら
「君もスープになりたいの?」
というもんだから、「え?」と思いつつ釜の中をのぞくと底にこうだいが沈められていた。
さっきの一言はブルーの優しさなのだと思う。絶対に誰にも言わないつもりだ。
今日川原を散歩していたら、こうだいとおくさんを土手で見かけた。
青春してるなぁって思って木の陰から2人の話を聞いたら
「そろそろ殺した方がいいだろ」っておくさんがつぶやいてた。
こうだいが手に持っていた刃先が鋭い包丁…
何も見なかったことにしてすぐにかけ出した。