10月14日(水)
3連休最終日は、ダラダラしながらオセクエ。
土曜日にやりすぎたかレートが1880くらいまで急降下(-_-;)
調子が落ちたまま大会に出た感じ。
だから負けたのかも!(見苦しい言い訳)
ただその不調も次第と上昇。1920くらいまで戻る。
勝ち出す時って、それくらいしっかり考えている。
じゃいつも考えろよ。
と思うけど、いつも考えているつもり笑
なかなかその辺の意識の持ちようが難しい。
やっぱり調子って大事で、大会前はオセクエ好調なままその日を迎えたいですね笑
こんちは、こうちゃっす。
さて、この前の大会反省。7戦で5敗かぁ(-_-;)
激しく負けた。
とはいえ、相手も普通に同格かそれ以上なので本当に僅差だと思う。
ボコボコにされた相手を除く笑
その僅差だった2敗は終盤の1手間違い。
どちらも勝ちルートが見えていなかったな。
1つは終了後の振り返りで、相手に教えてもらった感じ。
Cラインが黒一色だったので、それを活かした打ち方なら大敗だったらしいけど、言われても、そうだったかな?
という感じ・・・全くそれが見えていなかった( ノД`)
もう1つは、打って盤面の状況をみてすぐに、あっ・・・と気付いた感じ。
こっちは偶数理論にハメるために奇数空きから打つのがセオリーだけど、それが悪手だったちょっとレアケースな展開。
けど、セオリーだからとノータイムで打ったのが敗戦の1手。
どちらも、見落とし。
どちらも、時間が残っていた。
オセクエでも5分持ち時間があっても割と早打ち。日頃の打ち方がそのまま出る感じだな。
一呼吸置けば、違っていたかもしれない。
あと1敗は、珍しい敗戦。これも混戦だった。
大会ではちょくちょくあるんだけど、こうちゃは2回目。
1回目は分け勝ち権利で勝ったけれど、今回は分け負けで負けた1敗・・・。
対戦前の伏石で、当てた方が白か黒、分け勝ちを選べるんですよ。
こうちゃが伏石(白か黒か当てる儀式)を当てた時は、いつも白番を取るので、相手は分け勝ち権利と黒番になる。
相手が伏石を当てた時は、分け勝ち権利を取ることが多いので、こうちゃは白番を選ぶことが多い。
なので、対戦の多くが、こうちゃ白番になりやすいんです( ゚Д゚)
たまに、白番を相手が取ることがあるので、その時は黒番で分け勝ち権利になるけれど。
正直、こうちゃは、分け勝ち権利よりも白が欲しい笑
それくらい自分の中では、めったに引分けにはならないと思っているわけです。
前大会もこの日もだけど、33-31の決着が最近多いのにね・・・笑
今回は見事に引き分けゲームが発生・・・。つまり32-32。
この時は、当然権利を持っている方が勝ちになるわけです。
だからと言って分勝ちを取ろうとは思わない笑
ただ、このゲームも振り返れば、残り9マス。
空きマスは2つ。4マスと5マス。で白番。
当然、白は5マスの奇数マスから打っていくわけです。
黒2手、白が3手打てて、4マスには黒が最初に打つことになるので、最後のマスは白が打って打ち止めになるわけです。
それはもう誰もがわかること。
ただこの5マスを埋めていく時に、最後に何石残るのかしっかり考えて打てば良かった・・・。
もしかすると負けていたかもしれないし、勝っていたかもしれない。
数えた結果、引分けが最善手だったかもしれないけれど、勝ち負けのルートを確認せずに、多く取れそうな個所から攻めていった結果が引分け・・・。
接戦の場面では、しっかり数えてから打たなと僅かな差で勝ちを逃す・・・。
これも時間があったし、もっと慎重に考えてから打つべきだったと思う。
ここも時間を使って、勝ちルートを見つける。
この作業を怠ったのが反省点だな(-_-;)
時間をかけて、数えても分からなかったら仕方がないと思うんですよ。
ただ時間は残っていたし、時間があるうちはもっと考えるべきだったな・・・。
この3敗は、もしかした3勝になっていたかもしれないと思うと、
・時間を有効に使うこと。
・焦らずに確認してから打つこと。
基本中の基本だけど、次の大会では特に意識しよう(-_-;)
次は11月に2大会、12月は2大会のうち1つしか無理かな。
今年は残り3大会で終了かな。
1つでも勝てるようにがんばろう( ゚Д゚)