数年前から年に1回は訪れているサムハラ神社奥の宮
大阪のサムハラ神社の方が有名みたいだけどいつも行くのは岡山のほう。
御祭神は造化三神
天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)
高御産巣日神(タカミムスヒノカミ)
神産巣日神(カミムスヒノカミ)
天地がまだできていないときに天之御中主神がすでにおられました。
次に高御産巣日神が天を、そして神産巣日神が地をつくられた。
この三神の総称がサムハラ。
三神の後に宇摩志阿斯訶備比古遅神(ウマシアシカガビヒコヂノカミ)、天之常立神(アメノトコタチノカミ)が現れました。
以上の五柱の神々を、別天神(コトアマツカミ)といい、その次に現れたのが神世七代(カミヨナナヨ)。
前回の紹介した国生みの伊弉諾尊と伊弉冉尊は、その第七番目の神様。
写真は撮らないほうがいいかなと思ったので撮っていないですが、階段の下にある結界が張られた祭祀場があり、そちらの方が重要な場所のようです。
「サムハラ」という漢字は使われていないので手書きしました。






