西洋医学を学んできた医者は、教えられてこと常識として信じています。そして多くの人は医者のいうことを信じて言うとおりにしますが、その常識が間違っているとしたらどうか、、、ということはこれまで何度も言ってきましたが、今回は糖尿病について。

 

対策は、食事と運動。

 

これは医師であれば当然知っていますし間違っていはいません。

ただ、今は食べ物がおかしいことになっているし、免疫がうまく働かない人も増えているため、1型、2型糖尿病になる確率も若年層においても高くなっている。

1型はこれまでは若年者(小児)に発症することが多かったのが、成人以降になる人が増えています。

そして1型は治らないため一生付き合わないといけない。

 

なので今回は改善の見込みのある2型の対策についてということになります。

 

簡単といえば簡単ですが、これまでの常識を捨てきらないとできないと思います。

西洋医学では結局は薬を出すことしかできませんから、自分で対策をしていかなければいけません。

医療の中で最も儲かるのが糖尿病といわれています。高額の治療を中断できず、一度インシュリンを打てば次は透析という流れです。また、ピロリ菌は糖尿病には良い菌ですが医者は除去しようとします。

 

対策

まず、糖質制限はしてはいけない。

糖は積極的に摂ったほうがよいが、質の悪い糖は避けること。

 

 

・人工糖

まずは食品の原材料名を見ること。

白糖、果糖ブドウ糖液糖は当然避ける。これらは糖尿病の発症率が3倍に。

甘味料(アセスルファムK)は砂糖の200倍の甘さがあり、肝臓障害や免疫力を低下、虚血性脳卒中、認知症リスク上昇、

「砂糖入り飲料」は脳卒中、認知症と関連していないという研究結果あり。白糖と砂糖は別物。白糖は果糖ブドウ糖(遺伝子組み換え異性化糖)を染み込ませた上にさらにまた表面をコーティングしている。

以前紹介した純糖がおすすめ。非加熱のオーガニック蜂蜜も。

 

・植物性油脂・魚油

これは徹底的に避けること。糖はとってもいい。しかし糖を代謝できない体にしているのが酸化した油。

健康にいい宣伝されている、コメ、オリーブ、MCT、麻仁、エゴマ油はほぼ酸化している。これが血管を傷つけ老化を加速させることになる。また、油が細胞の入り口を塞ぐため糖が代謝されず血中に余り、飢餓状態になった細胞が自分のタンパク質を溶かし始めるる。

油は動物性のもの。バターやラード、以前紹介したココナッツオイル、最低でも容器が瓶のものを選ぶ。

 

 

白米や小麦(国産)も本当は体に悪くない。ただ、うどん県民は揚げ物をうどんに入れるため、酸化した油を取り込むことになるわけで、それが原因で糖尿病の多い県となっているんだろうな。ということは、動物性油たっぷりのラーメンの方が体にいいということになるから、ボーンブロスバターうどんを作れば解決するはず。

 

こちらも参考に

 

また、発達障害のある人は食べたものによる影響が大きいのでお気を付けください。

血糖値の乱高下も関係しているのでしょう。