コウケントー光線治療器導入
コウケントー光線治療器は、35年ほど前から母が使用していて今も現役で稼働中。
僕が最初にコウケントーを使ったのは、中学生の時に魚の目ができたとき。
魚の目は、合わない靴や歩き方の癖によって皮膚への刺激が一点に集中すると、そこに芯ができ、歩くたびに神経に触れるため強い痛みがでます。
足の裏や指にできやすく、僕の場合は小指の付け根の外側あたり。当時は野球部に所属していて、窮屈なスパイクを履いて練習していたのが原因と思われる。
魚の目は、ハイヒールのようなつま先に過重がかかる靴を履くことが多い女性に多く、市販の薬で一時抑えることはできるが、芯は完全に除去できないため再発を繰り返すこともある。
病院での治療は、液体窒素を用いることが多く、治療時は痛みをともなう上、期間は数か月におよぶこともあるのだとか。
歩くたびに痛くて我慢できなくなったので母に相談したところ、光線を当ててみようということに。
すると翌日には豆のように硬かった表面がブヨブヨに。爪切りで皮を破ると、中から赤紫色の血が混じったような膿のようなものが出て完治。それ以降再発はなし。
次に姉の体験談。
教職員時代に過労で帯状疱疹になり、最初は病院に行っていたけれど、光線で治せることが分かってからはいつもこれで治している。2回(1回30分程度)で痛みがとれるようです。
扁桃腺も弱く、疲れがたまると喉が痛くなる体質だけど、光線を当てると痛みが和らぐらしい。
帯状疱疹ってめちゃくちゃ痛いらしいですね。
ここ数年流行っているようですが、💉を打っても効かないようで、再発を繰り返す人、接種したあとの発熱で衰弱する高齢者も多いようで。
看護師のお弟子さんに聞いてもかなり増えているらしい。原因はアレでしょうから、今後も増えていくのでしょう。
続いて母親。
数年前に、発症したらほぼ治らないといわれているネフローゼになりましたが、これで完治しました。担当医はステロイド治療一択だったので驚いていたようです。もちろん医師にはこんなことをしたとは言っていません。理解は得られないだろうから。
そんなことがあったわけなので、僕は前々から調子の悪そうな人を見るたびに、この治療器を使ってもらいたいなと思いながらも、そんなことできるはずもなく。
それ以前に信じてもらえないだろうし。
そんな光線治療の歴史は約90年。
可視総合光線療法とは・・・
光線療法には、赤外線ランプやセラミックヒーターによる赤外線(温熱)療法、レーザー光線療法、紫外線療法、キセノンランプによる光線療法など、主に単独の光線を利用したさまざまなものがあります。
光線療法の発展においてこれまでは、紫外線および赤外線に関してのみ医学的な関心が注がれ、赤外線、可視線および紫外線を総合した光線について医学的な関心が向けられることはあまりありませんでした。
可視総合光線療法とは、カーボン電極をアーク放電させる炭素弧光灯を用いて、発生する光線と輻射温熱を生体に照射し、生体に備わっている自然治癒力を賦活させるように働きかける作用、また多くの原因不明の難病に関与する、異常となった免疫機能を調整する作用も期待されます。
可視総合光線(赤外線、可視線、わずかな紫外線)を体の各部位に照射し、輻射温熱の相乗効果による効果が期待できる家庭用治療器。家庭用なので誰でも簡単に操作できます。これを體氣堂で使える日がくるとは夢にも思ってみなかった。
これらの数種類のカーボンを照射器の中でアーク放電させることで光線が発生します。
様々な病気が流行してますが、医療に頼るよりも、これからは自分で自己治癒力を改善させていくしかない。このあたりのことは、もう気づいている人も増えてきていると思います。頼るべき医療もありますが、その見極めができるかどうか。
ぎっくり腰や帯状疱疹は前兆がありません。ある日突然なります。そしてなってしまったら最後、癖になって定期的に繰り返すようになることが多いです。
発症してからでは遅いわけで、処方された薬で治したと思っていてもそれはただ症状を抑えているに過ぎず、いずれまたムクムクと症状は起き上がってくるでしょう。
その時には同じ薬は効かなくなってしまっているので、次は別の強い薬となるわけです。医者もそれはわかっているはずですが、薬を出さなきゃいけない立場なのでお辛いことでしょう。
そうならないためにも、東洋医学でいう未病の段階で対策を打つことがなによりも大事なのでは思います。
以下、症状別索引
糖尿病
高血圧
ヘルペス(帯状疱疹)
緑内障
五十肩
ヘルニア
坐骨神経痛
後遺症
骨折
レイノー病
子宮筋腫
その他、経過様子
教室の会員は特別料金となります。
こちらは太田教室開講中も使用可能です。その際は別室にご案内します。
操作方法は簡単なので、ひとりでも操作(摘みを回して着火、高さの調節のみ)可能です。
料金:開講中30分500円 時間外30分1,000円
コウケントーにより照射される光線は、太陽光線と同等の特性を持っていますが、その光線に含まれる紫外線は太陽光線に比べごくわずか。また、人体に有害とされる短波長の紫外線(UV)も含まれていません。
光線治療の際に、日ごろ日光に当たらない部分への光線照射により軽い皮膚炎(日焼け)を起こす方がおりますが、これは皮膚の防護機能が少ないために過剰に反応したためで、照射時間を短くし距離をあけて照射することにより皮膚が感光性を得て自然に治まります。
<次の人には使用できません>
・日光に当たることを禁じられている疾患の人
・今までに日光およびその他の光線により発赤、かゆみ等を起こしたことのある人。
・新生児(生後2週間以内)
※次の人は事前に医師に相談してください。
・医師の治療を受けている人(膠原病、ポルフィン症等光線照射により増悪する疾患がある)
・体温38℃以上の人(特に高齢者、高血圧、心疾患等で医師の治療を受けている人、1週間以上解熱しない人)
・心臓、脳神経等に障害のある人
・医薬品を服用している人(光線照射により過敏症を誘発する医薬品がある)
・化粧品、消毒剤等でかぶれたことのある人(光線照射時は化粧品、塗り薬は必ず取り除いてください)
初めて光線を当てると最初はダルさなど疲れを感じることもありますが、血液循環や新陳代謝が促進されたことによるものなので特に心配はありません。
繰り返し当てることで体が慣れてきます。
日頃あまり動いていない運動不足な人は倦怠感や、めまいが起きやすいです。その場合、当てる時間を調整しながら徐々に鳴らしていく必要があります。
最後にひとつ大事なことを。
ここまで『【新訂版】可視総合光線療法 遺伝と光線』からその効能を紹介してきましたが、僕自身は治療などの医療行為は一切行えません。医師免許を持っていないので「治療する」とか「治す」といった広告は薬機法に抵触するためできません。この症状に効きますか?とか、治りますか?と聞かれても答えられません。
結局のところ、薬(西洋医学)では治せない(10年以内に副作用?)ということが、あの世界を巻き込んだ騒動から5年ほど、いろいろと調べているうちに分かってきたので、それ以外の方法を探した結果、ネオヒーラーとコウケントーを用いて、からだの奥の奥に目を向けながら、健康維持を目的とした施術をすることで、自己治癒力をアゲアゲにしていくしかない、というところに行きつきました。
副作用はありません。
































