腸内環境を荒らす添加物まみれの食べ物も生活の中にたくさん紛れ込んでいる。
エネルギーを高める上で腸脳相関は基本。
免疫細胞のほとんどは腸でつくられるから、食べるものについては調べたほうがいい。ただ、調べてもそこにも嘘がまじっているからほんと難しい。医師、専門医だからいって安易に信じてはいけない。特にテレビは本当の中に嘘を混ぜているから。
安い材料で、機械によって作られている物からはなんのエネルギーも得られないばかりか、日常的に体に入れていると精神が不安定になりやすく、アトピー、花粉症などのアレルギーは当然のごとく悪化する。
お菓子にしても、スーパやコンビニ、人件費削減のための機械化・自動化が加速している全国規模のチェーン店を利用するよりも、職人が素材にこだわって丹精込めて作っているお店。そういうお店を残していくためにも、「買って応援」していかなないと。
お菓子といえば、ナフサの不足で「バニラフレーバー」の食品が影響を受けるようですが、これって原料は石油ってことですね。本物のバニラは原材料名に「バニラビーンズ」「バニラエキス」と記載されているもの。
アイスだとグリコのこれなんかがいいですね。
で、ふたを開けてみると、今回のナフサ不足騒動もコメ騒動と同じでしたというオチ。また騙されてしまいました。おコメは余りまくって悲惨なことになってるという
白糖、三温糖、アスパルテーム、スクラロースなどはなるべく避けること。製造過程で劇薬が使われているし、ミネラル分も抜けているため、摂りつづけると血糖値の乱高下により、糖尿病、低血糖症、肥満、冷え、情緒不安定などを引き起こします。
砂糖、黒糖、あとこの前紹介したのものがよくて、植物油を抜いておけば砂糖を摂取しても大丈夫。むしろ摂ったほうがいい。
糖分は摂ったほうがいいけど、取り方を変えるだけで、鬱の9割はなくなるし、アレルギーは良くなるともいわれている。
多少値段は高くなるけど、将来的に病気になって仕事もできなくなってしまっては元も子もないから。花粉症による1人当たりの生産性損失は8営業日分というし。
ただ、花粉症の原因は花粉だけではないから尚のこと解毒できる体にしておくことが大事。

