「幸福は香水のごときものである。人に振りかけると自分にもかかる。」

 

この一句を見かけた瞬間、そのセンスに感動してしまい、次の「今月の課題」はこれでいこうと即決。

 

 

こんなオシャレなことを言うのはどんな人なのだろうと調べてみると、

19世紀アメリカ合衆国の詩人、エッセイスト、哲学者であり、アメリカ文学の先駆者のひとりラルフ・ワルド・エマーソンというお方。

 

もみあげがおしゃれですね。

 

もう少し詳しく知りたくなったので

エマーソンのメッセージの本質は何か?とAIに質問してみましたら次のような答えが

 

エマーソンの中心的なメッセージは、個人の自立と自己実現の重要性、自然との一体感、そして直感的で精神的な存在に基づく自己啓発を追求することの価値についてです。

彼は、人々が自分の内なる声に従い、自分自身の心理を発見することが重要であり、他者からの影響を排除し、自分自身を信じることが必要だと強調しました。

また、彼は、人々が自然に接し、自然と一体となることで、自己啓発を促進できると信じていました。

彼の哲学は、「超越主義」として知られ、個人の直感的な摂理と自由意志の価値や道徳的枠組みに疑問を投げかけるものでした。

 

 

ふむふむ、、、難しい言葉ばかりでよくわかりません。

 

 

そこで、小学生でも分かるようにとAIにお願いしましたら次のように答えてくれました。

 

 

エマーソンは、人々が自分で考え、自分らしく生きることが大切だと言っています。そして、自然と調和し、直感を信じて行動することが、本当の幸せや成功につながるのだということを伝えています。

つまり、自分を信じて自分らしく生きることが大切なのです!

 

なるほど!

なんでもAIに頼るのではなく、自然と対話をしながら直感を磨いていけば、自分らしさというものがわかるということなのですね。

 

ChatGPTの出現によって、2045年に訪れるであろうといわれていたシンギュラリティが、もう来年には来るんじゃないかというほどにAIは爆進しています。そのAIによってホワイトカラーの仕事が奪われることは決定している未来において、人々はいかにして幸せを見つけていけばよいのか。

 

そのヒントがここにあるかもしれません。

今回も前半と後半の2回に分けて学んでいきます。

(11月、12月は書き初めコンクールの特訓なので、後半は来年になります)