これまで、Twitterでバズっている料理を何回か作りましたが、何万もの「いいね」がついているものでも、作ってみると意外と普通なことが多々あります。普通に美味しいっていう。

売れる曲にも法則(ある特定のコード進行を組み合わせる)があるように、料理にも美味しくする法則(間違いない調味料を組み合わせるとか)はあるということでしょう。

でも、決まった分量や時間で、科学的にするのって面白くないというか、ぜったい成功するじゃないですか。きっちり量って、きっちり計ってやったら、ほぼ100%成功して、めでたしめでたしなんですよ。

 

これって面白い?

 

ある程度料理に慣れたころに、適当に作ったものが、めちゃおいしかったときの感動ってたまにありますよね。

ブログで紹介しようと思って、分量とかいちいち量って記録していたものよりも、目分量で適当に作ったものの方が、おいCーってなることは割とあります。無意識が美味しさの法則を知っているのでしょうか。

 

この前、適当に作ったカレーが、『ココ壱番屋』のカレーになっていました。

 

でも、それをもう一度作れと言われたら無理なわけです。

てことはもう料理は一期一会でいいんじゃないかと思ったわけです。いつも同じ味である必要はないし、いつも同じ作り方をすることもない。

 

ということで、先日適当に作った牛肉と野菜のサラダがとても美味しくできました。

 

材料は覚えていますが、分量は適当なのでわかりません。

 

材料

 

(タレ)

醤油

出汁醤油

スダチ

わさび

ごま油

岩塩

タバスコ

オリーブオイル

ココナッツオイル

ニンニクおろし

 

(具材)

牛肉しゃぶしゃぶ用

キャベツ(ロールキャベツのときの余り)

きゅうり

トマト

アボカド

 

これを全部あえて、冷蔵庫で3時間寝かしたものがこれ

 

お酒を飲まれる方は、これがあれば無限列車です。

適当に作ってみてください。