第42回毎日児童生徒書き初めコンクール作品募集

今年も日本の文化を骨の髄まで染み渡らせる季節がやってまいりました。今回も、あのウイルスのせいで展覧会は行われませんが、文化を学ぶためには自分で体験する以外に方法はありません。

奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。

 

日本の文化といえば、前回の記事であんなことを言ってしまいましたが、日本酒も伝統文化です。若かりし頃は日本酒の美味しさがまったく分からなかったのですが、五臓六腑に沁みわたる感覚を覚えてしまったらもう、、、。

あと、ハンコです。教室では皆にハンコを作って、作品に押印をしてもらっています。黒と白の世界にワンポイントの朱を入れる、これも日本的美意識の文化。やっぱり印が入ると美しいし、引き締め効果がある。この「締まる」という感覚は大事にしたいです。

 

最近は河野大臣によるハンコ廃止運動が盛り上がっていますが、

 

とのことです。

 

教室を立ち上げた当初から不思議だったのが、児童の書作品にはなぜハンコを押さないのかということで、ネットで「児童 書作品」で画像検索してみても、全国津々浦々どこを見ても押してないんですよね。なぜなのか?お子様は押してはいけない暗黙のルールがあったりするのか。

 

今年の書き初めコンクールは、特選以上の優秀作品が返却されるので、その時にいつものハンコを押して持って帰ってもらおうと思います。

 

ということで、コンクールの特訓期間は、11月から冬休みまでとしますのでよろしくお願いします。