残念です。

毎日児童生徒硬筆展の当初の予定はこうでした。

 

ところが昨日、中止の連絡が.。

大人の都合でこうなってしまったわけですから、子供たちに対しては申し訳ない気持ちでいっぱいです。

出品した作品は通常返却されないのですが今回はどうなるのでしょうか。詳細は不明ですが、実は出品する前に少し嫌な予感がしていたので、念のため全員の作品は画像データとして残していました。

作品は、展示会場までわざわざ足を運んで観ることが醍醐味なので、硬筆展の作品をネットで発表することはこれまでしてこなかったけれども今回は例外ということで。

 

 

コロナに関しては、経済回す派と自粛派の二極化が進んでいますが、個人的な考えとしては以前と変わらず。スペイン風邪の時のように感染して免疫をつくることは悪いことではないと。次の冬になるとまたウィルスが、より元気になってやって来るわけですから。テレビではこういうことは絶対に報道できませんが、唯一、ビートたけしさんが、「怒られるから大きな声では言えないけど、(集団免疫を得るという意味で)みんな罹っちゃえばいいんだよ」と小さい声で言っていましたね。

WHOは、第1波時にスウェーデンが摂った政策(当時は各国から猛批判を受けていた)を今では推奨していて、すでにフランス、オーストラリア、ノルウェイ、フィンランドでは実施しています。

第2波においてもスウェーデンは、ソーシャルディスタンスをほとんど必要としておらず感染者も減少しているようです。

 

あと、たけし氏は「出ないお化けをみんなで怖がっているようだ。」とも言っていました。

 

これはこういうことかと↓

 

動物Aと動物Bの話

 

 “動物Aは、人を死に至らしめるウィルスを持っていて、子供だけでなく大人も食い殺すことがある動物です。口内にカプノサイトファーガという菌を常に持っていて噛みつかれると命にかかわる敗血症を発症します。人間は時々襲われ、被害も毎年報告されています。

 

 次は動物Bです。古代では、人間の子供を捕食していたことが報道されました。動物Bは、移動距離が大きく広範囲に生息しています。時折、凶暴化します。重症肺炎を起こすウィルスや細菌を運搬することも知られています。

 

 みなさん、わかりましたか? 恐ろしい動物たちでした。

答えは、Aが犬でBは鳥です。犬は忠実でかわいく、忠犬ハチ公の話などを思い浮かべるかもしれません。鳥も、美しく羽ばたく姿や歌うインコを思い出します。

 

 私は、犬についても鳥についてもウソはつきませんでした。でも、多くの人が描いている像とは大きく異なるものだったでしょう。物事には、たくさんの要素や側面が存在しています。その細かな情報を掘り下げても、全体像にならないことを古来より「群猛像を表す」と呼んできました。

 

 逆に、全体像や真実を知っている人はこのことを利用することができます。たくさんの要素のなかから都合の良い物だけをピックアップして披露するわけです。知られていないカタカナの専門用語を入れた動物クイズもその一つでした。マーケティングなどの行動経済学でもよく利用される手法です。”

 

エアロゾル・空気感染はないので、感染症対策として普通に手洗いをすれば良いということは、毎年7月にピークを迎える手足口病の感染者が昨年の100分の1になっているという結果においても証明されています。新コロはただの風邪ウィルスなので手洗い、マスク(屋内)で予防できるわけです。

今後は、インフルエンザと同じように形を変えながら新コロも毎年やってきます。つまり消えてなくなることはないわけです。PCR検査をすればするほど陽性者が増えるのは当たり前で、その当たり前のことをテレビで永遠とやっている。減るわけがないし、感染者と陽性者は別物なのに一緒くたにして報道している。これにより、インフルエンザの時期に3000人~1万人亡くなるときでさえ起きなかった医療崩壊が起きる。新コロ保持者でも発症しない人が多いから、無症状者が誰かにうつすのが怖いと。でも、インフルエンザも感染者の75%の人は無症状だったという論文もあります。ノロウィルスも同様。ウィルスを持ちながら無症状な人は世の中たくさんいます。

 

そもそもなんですが、PCR検査の方法を開発した、故キャリー・マリス氏(ノーベル化学賞受賞)は、これを病気の診断に使ってはいけないと語っていたようです。

「PCR検査は感染症の陰性、陽性などの結果を導き出すためにもちいるべきではないほど結果が不安定である」と。

 

取り急ぎ正しいと思うものを調べて列挙してみました。

 

現役医師「これからは『コロナは風邪』と割り切る視点も必要だ」