先月からはまっているサバキムチ

 

<材料>

 

サバ水煮缶

キムチ

めんつゆ

マヨ

 

それぞれの分量はお好みで。

 

だいたいいつも、サバ缶1/2とキムチは1:1で、めんつゆ小さじ1、マヨ適量で合わせています。

 

キムチはいつも牛角のコレを使ってます。

 

サバ缶もいろんな種類があるので組み合わせを楽しむのもいいかと思います。

刺激がほしいときは七味唐辛子を入れてみたり。

酒の肴には最適

 

 

最近また玄米にはまっていて、生きている玄米を2~3日水に浸け発芽させ、毒であるアブシジン酸を無毒化してから炊きます。冬は発芽しにくいですが、最近は暖かいので1~2日もあれば発芽します。玄米が生きていればこんな感じで芽が出てきます。

 

市販の玄米の中から生きているものを探すのはなかなか難しいので、いつもなでしこ健康生活の【生きている玄米】を買っています。

玄米の乾燥方法は、自然乾燥や低温乾燥が良いらしく、高温乾燥により短時間で処理されたものは、そのストレスによりアブシジン酸が増加するらしい。さらには発芽しにくくなるので毒も抜けにくいとのこと。市販のものにはこういうのがけっこうあるみたいです。

 

玄米には炭水化物、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれていて、毒抜きさえすれば完全食になり得ます。発芽させることで食物繊維が増え、アミノ酸は白米の4,5倍、GABA(ギャバ)は10倍にまで増えます。あとは、老化の原因となる活性酸素を除去する効率が40~75%まで上がる。GABAは脳の血流を良くして病気を予防する成分で、肝臓や腎臓の働きを高めてもくれる。そのほかにもいろいろいいことあります。

 

玄米にしてから便通が劇的に変わりました。玄米が苦手な人は、これで炒飯を作るとパラパラチャーハンになりやすいですよ。あと、どれだけ食べても太らないのでダイエット食にもいい。

ということで、今月から玄米中心生活始まりです。