このところ表札、看板のご依頼を立て続けに頂いていため作業に追われておりましてご無沙汰です。

お料理の紹介ももう面倒になってきて、ほんとにお料理ブロガーさんはご苦労様だなって思いました。料理作ってる最中に写真とか撮るのってほんと煩わしいですよ。

だから今回は、最近メディアでもよく取り上げられたりしてめちゃくちゃ美味いと評判のカレー屋さんのレトルトカレーを作りました。

 

これ

『SPICY CURRY 魯珈(ろか)』のチキンカレー→商品紹介

 

 

 

最近ピーマンの丸焼きにはまっているため、ここにも投入した。

 

ライスをピーマンで覆い隠すという盛り付けは、目の前にあるものはカレーライスなのか、それともカレーピーマンであるのかという問題提起を私たちに投げかけているようで、何事も表面だけで判断するということはいつの時代も危ういものだということを教えてくれる。

しかし人は判断を誤ることで人生の苦味を味わうのだ。カレーの聖地インドで入滅されたお釈迦様も四苦八苦を説いておられた。

 

 

で、このピーマンをスプーンにしてルーとともに食べてみたのですが、一般的なレトルトカレーに比べるとルーに苦味があるんですね。クローブの苦味だと思うのですが、この苦味とピーマンの苦味がぶつかって、ただ苦かったです。

 

 

 

結論:このカレーにピーマンを入れない方が良いが、人生の苦味は味わえる。