いつもブログを見てくださっている方はご存知かと思いますが、家具を作った際に出た端材がたくさんありまして、捨てようにも、お金を払って買っている木材ですから半端がでたからといってそう簡単に捨てるってわけにもいかないわけですよ。

 

ということで、今回は余っている木材を

 

『できるだけそのまま継ぎ接ぎした寄せ集め机』

 

を作りました。

 

面倒なことは避けたいので、端材はできるだけ寸法に合わせて切ることをせずそのまま利用する、ということを心がけました。

切るときは半端を出さないために1/2カットに。

 

 

 

まずはその端材をご紹介します。

↑これは1/2カットした

 

↑これは足になるので同じ長さに揃えた。

 

 

これらをつなぎ合わせますと

 

こうなります

ちなみに

 

折り畳み机にしたかったので

これを取り付けています。

 

 

 

 

 

さらに、端材を集めてきて裏側にくっつけます。

 

これらはわざわざ寸法を計って切ったものではなく、その偶然性を利用してそのままの状態でくっつけていきます。

 

 

 

上の端材を付けていくと一部に余白が生まれました。

 

 

 

この余白を埋めるべく端材を探してみると見つかりました。

 

 

まず、角材を単純に1/2カットして

 

 

その上にもう一つの端材を付けます。

 

 

リモコンとか携帯電話とか小物を入れるところができました。

 

 

しかし、設計をしていない行き当たりばったり工作なので必然的にこうなります。

折り畳み机なのに一部畳み切れない。

 

 

次に足をウォルナットで塗りました。深みのある色にするだけで高級感がでます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インスタ映えを狙うとこうなります。

 

ガラクタからできた机