今月の課題は、マハトマ・ガンディーの言葉でした。


一部を紹介
















先日の記事で甥が大変な賞をいただいたという話をしましたが、結局なにが言いたかったのかというと、結果ではなく、そこに至るまでの過程が大事だったんだよということです。賞なんてものはオマケ。トロフィーをもらった子は口をそろえて「軽っ!!」と言います。「もうちょっと重くしてほしいな」と言いたいくらいに軽いトロフィーなのですがそのままでいいんです。オマケだから。僕はそう思うことにしています。というか今これを書いているときに思いついたのでそういうことにします。

だからほんとに賞なんかどうでもよくて、どれだけ「丁寧に書く」という自覚的活動ができているかが一番大事なところで、これだけは普段からうるさく言って聞かせているし、丁寧に書いてない生徒にはマジ説教しています。上手く書けと言っているのではないです。どんなに頑張っても上手く書けない人はいる。でも丁寧に書くということは誰にでもできるということ。

字は体を表すといいます。丁寧に書けば線質は堅く強くなる。丁寧とはどういうことかを知り、そしてその行為によって自信を得て、作品作りを通して判断力、決断力を育み剛毅果断な精神を。なんて真面目なことは言いうつもりはないですが、結果を求めるとするならばそこに行き着くのかな、、、まあでも多くを求めると苦しくなるんでほどほどにしておきます。

もうすぐ新年度が始まります。振り返って見れば今年もみんなすごく成長しました。来年度も楽しみです。