先日ぴっつんが臨書したものをTwitterでお送りしましたけども、そもそも臨書がなんなのかご存じない方もいらっしゃると思います。でも前にココでも臨書のことは書いたと思いますし、お手数ですが「臨書」でネット検索してください。
冗談です。では今回の臨書の説明を。
Twitterに載せたのは書道教室の大人の部の競書課題です。お手本として書いたものなので実際はこの色です。そして言い訳としては、まだ100枚くらいしか書いていないのでこの程度の出来です。マジ評価はしないでね。教室でこんなことをやっているという紹介として載せています。
では以下、原帖と合わせて楷書、行書、草書の順でどうぞ
ちなみにこれらは1級以上の課題です。(2級以下はもっと簡単です)
書を勉強する上で古典は避けて通れない基本、基礎となる手本です。
むか~しの書の先達が残してくれたものを真似て書くことにより、原理原則を学び、そして筆法を体得します。
だから、臨書せずしていきなり創作を始めようとすることは、実は理に適ったことではないともいえます。一に臨書、二に臨書、三、四が臨書で五にぴっつん、とも言えるほどぴっつんは大切なのです。
ぴっつんといえば、
このブログにも「いいね!」ボタンがあるんですけど、前回のぴっつんの記事の、いいね!ボタンが押されてたんですね。
普段は、というか今までまったくそんなボタン気にもしてなかったというか存在自体知らなかったんですけど、たまたま見つけてしまったんですよ今日。
あれ?おかしいなぁ
こんなブログが、いいな!なんて押されるわけないのになぁ
おかいしなぁなんでかなぁ誰かなぁ怖いなぁどうしようかなぁ誰なのかぁ見てようかなぁ、、、勇気を出して自分で確認してみたんですよ。
そしたら・・・・・
なんでここに?というようなお方がいらっしゃっていましてね。
ほんとうに顔面蒼白になった次第であります。
というわけで、季節外れの稲川淳二でお送りしてきましたけども、本日、ぴっつん星からブツが届きました。来週から配り始めたいと思います。
実はもうひとつプレゼントがございます。これはもうここでバラします。
書道の先輩からよかったら子供たちにプレゼントして
と、こんな感じで頂いたコレです。
この段ボール箱以外にもまだまだ大量に在庫があるらしく無料で差し上げることができます。ですのでたくさん欲しいという方は「たくさん欲しいと言いなさい。」とお子さんにお伝えください。小さい子どもにとっては必需品だと思います。ですので遠慮なく申し付けください。





