そんなこんなで、特におもしろいネタもないので本日はこれ。

「新しく入った生徒さんにいつも彫ってあげているハンコができるまで」を写真説明しようと思う。

あ、やっぱり今回は、「新しく入った小学生用のハンコを作るぞ!」の方を写真で簡単に説明する。


では、漢字の名前を一文字を彫る(昔の形で)前の準備。

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落書きはペネロペのつもりです。


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それでは、ペネロペを尻目に印材に彫っていこう。


おっと、その前に印材の表面を“スベスベの饅頭みたい”にするため耐水ペーパーで擦る。

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出来たら、この拷問マシーンのような機械に挟んで
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彫る。
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今回、人生で始めてデジカメのセルフタイマー機能を使ってみる。空き缶の上にデジカメを置くが、それだと真正面しか撮れないため、缶のタブをクイッと上げてその上に置き、斜め下に向くようにカメラを設置した


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反対側には目印として普通の字形で軽く彫る。

これは子どものハンコの時だけ彫っていて、押す方向を間違えないようにするために彫っている。

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左サイドには彫った人のしるし入れる(盛)
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余談だが印材(中国)の値段も上がってきておる。
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           ↑ペネロペ
                   

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三丁出来上がりである。あー楽しかった。