月日が経つのは早いもので、左手で歯を磨きはじめてちょうど2ヶ月が経ちました。こちら にも書いていますが、そもそもは心理学的知見から意志力アップさせようとした試みでありましたが、ここにきて言える私的知見で申しますと意志力関係ないな、ってことです。


だったら何なのかというと、ずばり「好奇心旺盛力」です。

なぜ2ヶ月(本来は2週間の予定にしていた)も左手で歯を磨く(夜だけ・右手でしっかり磨いた後に左手で)ことが出来ているかというと、左手で普通に磨けるようになったらいったいどんな世界が待ち受けているのだろうという好奇心が旺盛したからにほかなりません。

ただ単に、まだ見ぬ世界を見ようとする活動力がアップしただけの話です。

今となっては右手が折れても口笛吹きながら左手で歯磨きできることですし結果オーライでしょう。

ホントかどうかは知りませんが、左手を使うと右脳が発達するって聞きますし、歯も綺麗になるし一石三鳥、ぜひご家庭でお試しください。

尚その際は心理的効果を狙った方向性でお進めいただければ幸いです。(その方がはまりやすい)


右脳に関することだと、かつての脳トレブームはなんだったのでしょうか。

あれこそまさに頭で考える習慣をつけさせようとしたものだったのではないかと思わずにはいられない。これからは感じる力を育てなければ。21世紀は右脳タイプの時代といわれています。

左脳の、理性的・分析的・論理的な思考性に対し 右脳の、非直線的・受動的・本能的な感受性。

”博識”とか”記憶力が優れている”といった左脳的なものはすべてコンピューターに取って替わり

極論からいえば、これからは右脳の直感力の時代というわけです。

しかしながら、右脳が発達したからと言って人の気持ちを感受する力、相手を思いやれる心が同時に発達するとは一概には言えないかもしれない。けども基盤は作れそうな予感はする。


そんなわけで、ここで有名なあの言葉、ブルース・リーの「ドント スィンク! フィ~ル・・・」 を