君子は義に喩り、小人は利に喩る

    (くんしは ぎにさとり、しょうじんは りにさとる)


徳を積んだ者は全てを正しい道にかなっているかを判断基準にするが、徳のない者はそれを利益につながるかどうかに判断基準を求める。

君子と小人の分かれ目が、義にいくか利に行くかという点にある。


という意味ですが、耳が痛いです。


        君子に近づけるよう書にしてみました

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