日々の生活に欠かせないスマートホンスマホ

 

最近は大きいサイズのものも多く

ポケットには入らない、

 

夏で薄着の場合はポケットすらない、

 

といったケースが増えています。

 

かといってスマホをむき出しで

持ち歩くのは水や衝撃などのダメージが

気になりますし、どこかに置いた際に

忘れてしまうかもしれません。

 

また、鞄に入れていると着信があった

時など速やかに取り出せない、

お出かけの際は常に鞄を持たなければ

いけないことになります。

 

そんな悩みを解決してくれるのが

スマホショルダー

(スマホポシェット)です。

 

スマホを便利かつオシャレに

持ち出すことができるため、

多くの方が使用しているようです。

 

そこで今回レザークラフトで

スマホショルダーを

作ってみることにしました。

 

 

試作①

裏縫いで作るスマホショルダー

 

革を裏返しで縫い上げたあとで

最後にひっくり返して袋状の

ケースを作る方法です。

 

軟かめの革を使う必要があり、

デザインとして可愛い印象に

なります。

 

表面にのりをつけて、

 

裏返して貼り合わせます。

縫い終わったら、ひっくり返しますが、

全然ひっくり返せる気がしない…💦

 

なんとかひっくり返したら、

負荷がかかりすぎて革が

ちぎれてしまいましたガーン

 

デザイン上無理があったことを悟り、

デザインを再度考え直しです。

 

 

 

試作②

ウェットフォーミング(革絞り)

で作るスマホショルダー

 

木材のDIYも時々やるので

木の型枠を作ってみることに💡

 

家にあったスマホより厚みと幅が

少しずつ大きい木材をカットしました。

 

電動サンダーで綺麗な

曲線に磨きますキラキラ

 

土台と上からかぶせて革を挟み

こむための木材をも切り出します。

 

革をしっかり水で濡らし、

枠で挟みある程度乾くまで

形付けをします。

 

 

ある程度乾いたら枠から外して

さらに乾かします。

 

乾いたら留め金具をつけるのですが…

ここで一工夫💡

 

スマホショルダーにスマホを入れた

状態で落とした場合、飛び出ている

金具が地面に当たり、スマホの画面に

ダメージが伝わって割れてしまうことが

予想されたので芯材を仕込むことにしました。

 

芯材を丸くカットしたものを2つ用意し、

片方は金具が埋まるように穴を開けます。

 

穴の開いた芯材をもう一方の新左に重ね、

その上に金具をおきます。

 

このような状態で革を挟み本体に縫い付けます。

仮に落としても金具から衝撃は一旦芯材がうけてくれることで画面が割れるリスクはかなり下がると思われます。

 

スマホケースの裏側にあたる部分と、蓋部分が一体となったパーツを型取った革と縫い合わせていきます。

 

その際、ショルダー紐を通すパーツも挟み込んでいきます。

 

ショルダー紐を切り出して、長さ調整できるようにします。

 

本体に紐を通して抜けないように結び目を作れば完成です。

 

また今回採用したスナップホックという金具は、

開閉がとても容易でスマホの出し入れが

素早くできます。

 

金具の開閉動画下差し

 

 

 

 

minneで販売中です。

よかったら覗いてください。

 

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