やっぱり元彼女さんとは縁切れてなかった。


やっぱりな・・・


携帯なったから彼がお風呂に入っているとき


ついつい


電話に出てしまった。


『もしもし●●?今度会う約束してたジャン。やっぱうちら付き合ってること今の彼女さんには秘密なんでしょ?大丈夫かな・・・』


そこまで聞いてスグに切った。


なんとなくわかってたんだ。


ただなんとなく。


彼にはスグにいえなかった。


けど聞いてみたんだ。


そしたら『お前のことスキだけど、うやっぱり俺には女の子がいいのかも。ごめんな。それに将来は結婚したいし、子供もほしい。ごめんな。』


ごめんじゃ許せなかった。けど、何も言えない。自分じゃ彼を満足させてあげられなかったんだ。

ただ涙を流してた。


彼はそんな自分を見て、いつものように後ろから抱きつこうとした。


おもわず言ってしまった『スキじゃないなら、、、、優しくしないで。お願い・・・


スキじゃないなら期待するようなことしないで』


そう言った。


彼は何も言わず、出て行った。


なんかもどかしい。ノンケの人に恋をするってダメなのかな。

自分に魅力がなかったから?

自分が女じゃないから?

自分が重たかったから?

 

彼のことを思うと胸の奥がズキズキする

この前買ったおそろいのRINGはなんだったの?

すっかり彼は自分だけを見てくれているって思ってた。


馬鹿みたい



恋愛って自分は思ってた。

彼にとって二人の関係ってなんだったんだろう。


でもね、それでも彼には幸せになってほしい。

子供を生める女の人と幸せな家庭を築いてほしい。

心からそう願う


だって彼は僕に優しい笑顔をくれた

彼はいつだってそばにいてくれた

彼はいつも笑ってくれた

まぶしかったよ。太陽みたいな笑顔 忘れられるかな。


いっそのこと『お前のことなんて好きじゃなかった』って言ってもらえば綺麗さっぱり諦められたな


もっともっと輝いていつか自分だけの王子が現れるのを待ちますか☆


深刻ぶってもしょうがないでしょ、そういうときこそ笑っていよう

音譜『おいっなにしてんだ?』音譜


朝の彼の言葉です。


自分は朝食の準備していたのですが、そのとき目玉焼きが彼のスーツの上に・・・・汗


やばい・・・怒られる


『おいっお前はやけどしてないんか?』


『うん。大丈夫。ゴメンね』


『いや、俺かてこんなところにスーツ置いておいてすまん』


照(/ω\)


かっこよすぎ~☆


あさからラブラブできて本当に幸せな朝やったな~o(^▽^)o


今日も夕飯作って待ってる。ハンバーグにしよっと。

もちろん彼の大好きな和風でね笑い


彼には色んなものをもらっている

大きな愛でしょ、優しさでしょ、大きな手でしょ、後ろからぎゅっとしてくれるところ。

ご飯作っているのに後ろから抱き付いてくれるところ。。。


いっぱいありすぎですッ



手をつないでルンルン外を歩きたい


誰かの目をいつも意識するのは疲れちゃう


なんで手をつないでくれないのかな。


恥ずかしいとか?


夜になると手をつないでくれるのにね