今日は気分が落ち込んでいたので (;´д` ) トホホ


どうしようか迷っていたのだが、
気晴らしにもなるかな?と思い
以前から後輩に頼まれていた
自作PCの作成を手伝いに行く事になった。ファイトーー!( ゜ロ゜)乂(゜ロ゜ )イッパーーツ!!


午前中に皆と日本橋で待ち合わせをし
パーツを選んで店と交渉


交渉の結果、結構良いパーツが安くそろったと思う

お昼ごはんを食べてから
車で後輩宅へ行き組み立て開始


パーツの説明から、組み立て手順を順次教えていくと
結構な時間がかかり
インストール作業が始まる頃には、もう既に12時近かった



形が出来上がったPCの写メールを

ayuちゃんに送信 ヽ(´~`;)ウーン


[お~~~~~~~~
こんなカッコいいPCができるんですね~]


そのayuちゃんはというと
学校のレポートに四苦八苦しているらしく

[おのれパスカルめ~~~]
と、言っていた(笑)

レ(゜゜レ) ガッツだぜ!



日付が変わってしまったが
作業を日曜にまわす事は出来ないので
皆と色々な話をしながら、
早朝までかかりインストール終了



細かな設定は後で自分で行ってもらうとして
大体は動くようになったはずだ。

とびっくりしていた様だ。
いつか作ってあげたいな (V^-°)イエイ!

本日は
中途採用の方の歓迎会があったと共に
俺には、さる大企業のデジカメ開発の業務が
今月28日から始まるのでメンバーとして行け!と言いわれた。


これから世に出る
デジタルカメラの開発が出来ると思うと
少しわくわくした。


歓迎会は予定道理行われたのだが
後輩に朗報が、彼女が出来たらしい
その彼女も、以前の俺と同じ3つ年上の女性らしい
ふと、自分を重ねてしまい
「大事にしてあげなさい。」
と、伝えておいた。



ayuちゃんに電話してみると明日は土曜日にもかかわらず
学校が朝からあるらしい。
学生も大変だな~ヾ(^^ゞ))..( シ^^)ツ フレーフレー

昼頃メールがあり


[駄目です・・・頑張れば頑張るほど
写メ写りが微妙に見えてくる・・・]

と言う内容だった。
ちょっと想像してみると、撮っては「駄目だー(゜ロ゜) ヒョオォォ!」

という光景が浮かんできて

凄くかわいい反応だと思い自然に笑えた


夕方頃メールが届き画像が確認できた


大学生になりたてなので、まだ少し幼さは有るものの
やはり俺にはかわいく見えた。


でも、一番嬉しかったのは
相変わらす可愛かった事よりも
送る写真を撮るのに頑張ってくれた点

俺には嬉しかった。


確認してみたところ、
未だに彼氏居ない暦=年齢だという
(不思議だな~?可愛いのに)

ayuちゃんの妹さんが
風邪を悪化させたらしく学校を休んだらしい


夜電話してみると
一日中寝てたおかげか、思ったより元気そうで
少し安心した。




あの日以来
どうも俺自身が彼女に依存している感が否めないが



今日もayuちゃんに電話してしまう・・・

他愛も無い一日の出来事を、楽しそうに
話してくれるayuちゃんを愛しく感じ始めていた。


顔を見なくなってからもう既に3年が経過していたので
写メール(便利な世の中になったものだ)を交換することになった

「明日、普段着のときに撮りますね!」


と、言ってくれた明日が楽しみだ。

昔好きだった(ayuちゃん)
の妹からメールがあり
[今日は学校へ行きます!]


何ともなければいいな~と思いながら。
[頑張ってね!]と返事しておいた



夜はやはり、寂しさが襲ってきた・・・

どうしようもないくらい寂しい


夜の闇に溶けてしまいそうになる。


今日もayuちゃんに電話してしまった


今日あった事と
今放映中のGANDAMの話題を話した


気持ちが少し安らかになる気がする・・・

[ありがとう]


と返ってきた後の返事はなく
電話中の文字はまったく変わることなく時間が過ぎていった・・・


俺の事を優先的に考えてくれていた彼女は、もう居ないらしい

何が彼女をここまで変えてしまったのか・・・
つい半月ほど前まで
[声が聞きたいよ]
[大好きだって言ってくれないと寝れないの!]
と言っていた彼女は俺の妄想だったのだろうか・・・
そう考えてしまうほどの豹変振りだった。


(20日の夜)


深夜にもかかわらず電話で話を聞いてくれた子に

今日も電話してみた・・・

「妹が風邪で寝込んでしまったみたいなの・・・

 どうしよう・・・」

妹も俺は知っていたので

寝る前にメールを送っておいた

(少しは元気になってくれるかな?)



あの日以来、毎日来ていたはずのメールや電話
メッセンジャーでのチャットメッセージが来なくなり
ノイローゼ気味になっている・・・


毎日の何気ないやり取りで、俺は彼女からどれだけ元気をもらっていたのだろう
そして、俺は彼女に何かしてあげれたのだろうか・・・
そういう考えだけが頭をぐるぐる回していた。


ただ、日付が変われば6月20日
彼女の誕生日だった日だ
せめて「おめでとう」とだけ言いたかった。


12時になった瞬間メッセージを送ろうとしたら。
メッセンジャーの状態が(電話中)になった・・・
でも、構わず
[お誕生日 おめでとう]
とだけ送ってみた。



しばらく経って
[ありがとう]
とだけ返ってきた・・・


今誰と電話してるのだろうなどと、考えるだけ無駄だろう・・・


毎日していた電話・・・
あの子の声が聞けただけで、俺はどれだけ心休まっていたのだろう・・・
あの子の声が聞きたい・・・

でも、もう声すら聞く事は許されない・・・

でも、誰かの声を寝る前に聞かないと夜が怖くて仕方なくなってしまった・・・

なにを思ったのか昔好きだった子に電話をかけてみる、
「元気だった?」
「どうしたの?」

「いや・・・(事のいきさつを軽く説明)。
 なので、誰かの声が聞きたくなって・・・
 駄目かな?」

「ううん、私でよければ話し聞くよ。」
「ありがとう・・・」


心救われるとはこういう時の事を言うのだろうか)

はっきり言って最悪の一週間だった
でも、起きてみても現状は変わらず
時計は時間を刻んでいる。


やはり、昨日までの事は現実らしい・・・。


気の向かないままではあったが
会社へ出勤し、勤務が終わるとまっすぐ帰宅した
あの子と良く遊んでいたネットゲーム
に接続をし、知り合いとチャットだけをしていると
12時くらいに妙な会話が始まった、


「今日は名古屋でOFF会があって名古屋付近のメンバーが集まってたんだよ!」
「あの子(元彼女)かわいかったな~。」

え???
嘘だろ??
とは思った。

当然といえば当然なのだが、彼女はその話も俺には内緒にしていたようだ。


詳しく聞いてみると
だいぶ前から決まっていたらしく


今日決行したらしい、俺と彼女の関係が壊れた事も
気づかないくらい楽しんでいた様子だったとの事・・・

(ああ、本当に忘れてしまったんだね・・・)

日付が変わるか変わらないかの時間に
いきなりメッセンジャーで連絡が来た・・・


彼女が下した決断は、俺にとっては絶望と言ってもいい内容だった・・・

「もう、今までの関係は続けられない。」
「どういう事?」
「そういう事・・・」
「何が悪かったんだよ、君は何も言ってくれなかったじゃないか。
 何時だって、楽しかったよって言ってたはずなのに・・・。」
「家の飼い犬が死んだとき、私が落ち込んでた時貴方どうした?」
「今年の1月頃の話だろ、その日は俺が年始の用事に追われてて
 会う予定じゃなかった日だったけど、俺一日かけてする仕事を
 午前5時くらいから急いで始めて。
 昼前に用事終わらせて、午後から会って話しただろ?」
「その時、何した?」
「思いっきり泣けるようにホテルに行って
 俺の腕の中で泣いたはずだだよ
 そのあと、
「貴方は居なくならないで」
 って言ってくれたから。俺は頷いて
 そのまま二人抱き合ったんじゃなかったっけ?」
「そう、そこでなんで抱く訳?」
「君が良いって言ったからだけど・・・」
「・・・・・」

「あと、私たち付き合って丸2年だよ?
 何で一度も親に紹介してくれないの?」
「だから、父親の方には準備(俺が奥さんを養っていける生活力)が出来る
 までに紹介すると。以前弟が紹介した場合、別れさせられたからだって言ったよ
 でも、「もし、君が紹介してほしいならすぐにでもするから。どうしてもって時は言ってね。」
 って言うと。君はいつも「別に、今はまだいいよ。」って言ってくれてたから。
 まだ良いのかな?って勝手に思ってた。」
「それが駄目なんだよ。」


「でも、それらの事って全部ちゃんと君に聞いてした事だよ。
 もし、それが嫌だって言うならすぐにでも直す!
 君を失いたくない。」
「はぁ・・・そういうと思った。
 ホントはね、2月くらいから急に冷めてきたの。」
「ほかに好きなやつでも出来たのか?」
「うん、ネットゲームの知り合いだったんだけど
 2月頃1回だけ会ったの。」


「そいつは優しいのか?」
「貴方は私のことを想って言ってくれてるかもしれないけど。
 私の気持ちを考えてないんだよ、少なくともその人は
 考えてくれてる。」

「せめて、声で話をさせて・・・
 別れるにしても、こんなメッセージのやり取りだけで終わりたくない。」

(ここからは電話)

「こんばんわ」
「こんばんわ」

「近くの男なのか?」
「貴方より遠くに住んでる大学生、今親に勘当されてて
 他に養子が来る話しが進んでるんだって・・・」

(正直信じがたかった・・・

 最近変わったバイト先で誰か言い寄ってくる男でもできたのかな?

 やっぱり距離にはかなわないのかな・・・

 それとも、煮え切らない新人の男より

 お見合いの話を親御さんに押されて

 悩んでるのかな?ってずっと思っていたから・・・

 新しい男は、大阪の俺より遠い場所 !?

 しかも、よりによって会ったのは一回だけ !?

 そんな事いう子じゃなかったのに・・・)

「一回会っただけで、
 2年一緒だった俺よりその男の方がいいのか?」
「うん」
「6月の最後のデートの後にも、君は「楽しかったね。」
 って電話してくれたし。
 [声が聞きたいよ、声聞かないと寝れない.]
 ってメールも毎日来てたのに、あれは嘘だったのか?」
「嘘じゃないけど・・・・
 その時はそう思ってた・・・
 でも、もう遅いの。」


「遅いって、たった1週間だよ?
 その一週間も、君が待って欲しいって言って。
 俺から連絡のとり様も無い方法つかっての1週間じゃない・・・」
「うん、でも遅いの・・・」



「はぁ・・・、ずっと君を幸せにするのは俺だけなんだって思って
 毎日仕事頑張って、休みの日少しでも長い間一緒にいようと思って
 たのに、途中から俺の空回りだったんだな・・・」
「うん・・・」
「君から告白してきて「浮気だけはしないで」っていう
 約束だったのに・・・」
「うん・・・ごめん・・・」

(ごめん・・・じゃなくて戻って来て欲しかった

 他の男にちょっと優しくされてフラフラしてる彼女を

 近くに居ないせいで不安にさせていたんだから

 怒る気なんてまったく無かった・・・

 

 ただ、やっぱりあなたが好き」

 という言葉が聞きたかった・・・

 それ以外に、浮気をしていようが何しようが

 彼女自身が好きだった俺にはどうでも良かった

 ただ、戻ってきてさえくれれば・・・

 でも、やはり無理なようだ。)


「はぁ、仕方ないか・・・
 幸せになるんだよ」

「うん、そのつもり」
「俺は、まだ君の事好きだから
 たぶん、俺の隣はしばらく空いてるから
 戻ってきたくなったら何時でもおいで。」
「うん、戻ってくる事は無いと思うけど。」


「まぁ、それでも明けとくさ
 最初は君から惚れてたのに、会えば会うほど
 君の心は離れて、俺の心が惹かれてたみたいだな。」
「うん・・・
 新しい人、紹介しようか?」

(無理だ・・・そんな泥棒みたいな奴を祝福できるほど

 俺は心の広い人間じゃない・・・)


「いや、俺は君の幸せは願ってるけど
 正直彼氏がいてるのに寄ってきたような男に
 まともな態度とれる自信は無い。
 だからいいよ。」

「そう・・・」

「2年間楽しかった」
「私も」

「じゃぁね・・・」
「うん・・・」


以上を持って俺の2年間の恋愛は終わりを告げた・・・

その日は、寝るに寝れず同僚や友達に電話をたくさんしてしまった・・・

早朝近くになっていつの間にか寝るまで・・・

大阪ビジネスショウに行く日

彼女宛のメールに
[今日の目玉である大阪ビジネスショウについて]
[体調や体はなんとも無いですか?]

という内容のメールを送信してからビジネスショウへ

内容は充実していた、特に目立った(数が多かった)
ものは、やはりセキュリティー対策商品だった
指紋・眼球・輪郭・携帯等様々な物で個人特定を行う商品が多かった

その中に、彼女が喜びそうな
画面に直接タッチペンで絵が書ける

商品も有ったので携帯写真でGETし、
夜メールで送る事にした。

家に帰り、
大阪ビジネスショウの内容と
ボーダフォンで見れる様な形式にし
タッチペンの写真を添付し送信した。