「しりとりエッセイ第15弾 うど→独語」
独語・・・。まぁ、独り言のことですな。
介護・医療用語でもないとおもうのですが、介護職時代に覚えた単語ですね。
認知症のおじいちゃん、おばあちゃんにみられることのある症状のひとつというか。
お若い方でも独りで喋ってはる方もおられますね。何を隠そう、僕も、実は、独語派です!
なんていうのでしょう。僕が独語派だからってワケでもないのですが、
独り言ってモノを生む可能性があるとおもっている派です。
あ。自分の症状を正当化させようというのではなくて、(ちょっとはある)
たとえば、頭の中でもんもんと考えることで、頭の中がパンパンになってしまうことってありまして。
そんな時に、メモする代わりに喋る・声に出す・それを耳で聞いて覚える、というか。
実況中継もいいですよねー。バイクに乗りながらカラーバスする時なんかも声に出すとよい。
あれ?? 伝えようとしているのに、伝わってない感(引いていく音)がしてまいりましたが、
新しいことしよう作ろう生もうって時に、いろいろ試して試行錯誤するのは大切なことかもしれませんし、
次の常識は非常識な顔をしてやってくるのかもしれませんねー。
我が道を往く。