さてさて、三回目は「ルパン三世 バビロンの黄金伝説」です。





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この作品は監督がTVシリーズからの抜擢ですので、



他の作品よりも「遊び」要素が多い作品になっています。



~あらすじ~



古代都市「バビロン」が滅びる寸前に神の手により財宝が集められ



今でも財宝はどこかに隠されているとのこと。



財宝の争奪戦が始まり、



ニューヨークマフィアのボスであるマルチアーノと若頭のコワルスキー、



美人婦警5人を部下にしてルパン逮捕を計画する銭形警部。



最後に笑うのは誰なのか。。。




ルパン三世PartIIIが放送中だったので、ジャケットはピンクですし(*^.^*)



劇場版ルパン三世では最後の「山田康雄ルパン」となっています。



ルパンが好きな人達の評価は別れると思います。



一作目、二作目のようなルパンらしさは“無い“ですが、



正真正銘のルパンでもあるんです。



ぶっちゃけていうと、ハチャメチャなことを痛快なアクションで「魅せる」



皆さんも観て頂けたら評価が別れるでしょう。



ですが、前作の“カリオストロの城“が「名作」なら、



“バイロンの黄金伝説“は【迷作】です。



「だが、それがいい。。。」  (* ̄- ̄)y─┛~~



迷作の罠にハマってみませんか?

どもです。



第2回の今回は名作「ルパン三世 カリオストロの城」です。




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この作品は、後のルパン三世に多大な影響をあたえています。



ルパンの基本設定は悪役。だけども人間として「誇り」は無くさない。



この基本設定を逸脱しているのが「カリオストロの城」。



何かを探り当て、盗む。いつも通り。



だが、行為は同じでも動機に大きな違いがある。



この作品ではヒロインの「クラリス」を守るために盗んでいるのです。



近年のTVスペシャルのルパンは「良い人」になっているものが多いのは



間違いなく「カリオストロの城」の影響でしょう。



銭形警部の「奴はとんでもないものを盗んでいきました…貴女の心です。」



有名な台詞ですが、物語の終わり方に違和感を感じます。



クラリスを過剰だと感じるくらい大切に守ったのに



アッサリとお別れをしてしまいます。



ルパンは自分がクラリスを幸せに出来ないことを理解していたのでしょう…。



監督は「宮崎駿」  …この作品は中年目線で作ったそうです(笑)



ルパン作品で必ず上位に入る一本ですので、



「ジブリ作品が好き」という人は必ず見て下さい。



私は150回くらい観ています(笑)

…というわけで、



「ルパン三世」について書いてみます。



ルパンの劇場版一作目である【ルパン三世vs複製人間】です。




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この作品はだいぶ大人向けに作られています。



まぁ、「ルパン三世」は大人向けのマンガなんですけど、



歴代でも一位を争うくらい大人向けです(*´д`)y-゚゚゚



哀愁を感じる部分が所々に出てきます(終わり方など…)



この作品の敵が「マモー」なんですが、



ルパンの歴史上、「マモー」及び「魔毛」という敵が



因縁を含んだ形で数多く登場するのにも注目して頂きたいトコ。



注目といえばルパンがかなりの馬面です(笑)



歴代でも…(以下省略)



一作目で旧ルパンを意識した作品ですので、



名言といわれる台詞も多く…、



「俺は…夢、盗まれたからな。取り返しに行かにゃあ」



とか、カッコイイっすよね。



因みに五右ェ門の「またつまらんものを斬ったか」もこの作品が初めてです。



ストーリー展開も今のルパンとは違うシュールさがあって



ルパンマニアの中でも評価が高い作品ですので、



観たことのない人は見てみて下さい。

今日は朝から雪の対処で忙しかったよ。

まぁ、午後から暖かくなって良かったのと、

もう会えないと思っていた御客様に会うことが出来たので

良い一日でした。

実は自分は「ルパン三世」の大ファンなのです(^-^)v

このブログはテーマが特になかったので、

暫らくの間は「ルパン三世」オタクがつぶやいていこうと思います。

興味がない人は……ごめんなさい m(。。)m

…。

……。

寒い(´・ω・`)

『君に届け(アニメ)』を少しずつ観てるんですが、

面白いっすね~(≧▽≦)

実写映画もあるのは知ってますが、

アニメ先行で観てます。

元々が漫画だと

実写先行に拒否反応が…。

作品やキャラのイメージが実写で先行してしまうのが嫌なんです。

逆に好きな作品でも実写化して欲しくないものもあります。

ルパン三世とか…。

…と意味のないことを考えていました。