今回は




ルパン三世の解析



「ルパン三世 ロシアより愛をこめて」です。



ん~、この作品は印象に無いんですよね・・・。



~あらすじ~


旧をロシア帝国支配していたロマノフ王朝の500トンもの金塊をめぐって、


ルパンファミリーと怪僧ラスプーチンの孫にあたる


ラスプートンとの金塊争奪戦が展開する。


SPヒロインのジュディと金塊の意外な関係とは・・・。


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なんか。。。チープなんですよね。



ラスプートン以外の敵キャラもチープだし、



作品全体の雰囲気もチープです。



まあ、最近の“狙いすぎなTVSP“よりは



安心して観ていられますけどね(笑)



この作品は・・・みんなの意見を聞かせてもらいたいです(汗)


この作品はオチがルパンっぽいっすね。




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~あらすじ~


湾岸戦争終結後の世界中の財政難を打開すべく、


2千億$ともいわれる「ルパン帝国」の財宝のありかが記されているという


「ナポレオンの辞書」をめぐるルパン達と多国籍軍の争奪戦がはじまる。


ルパン帝国の財宝とは何なのか・・・。



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劇場版、TVシリーズともに珍しく



ルパン1世とルパン2世が出てくる御話し。



1世と2世がどんな人物だったのかを知る事ができます。



ストーリーの進み方はルパンらしくシュールでスピーディー。



オチは思わず“さすが“と思わせるようになってます。



自分の中ではルパンTVSPシリーズでかなりの高評価の作品で、



大人も子供も楽しめる万人向けに作られていると思います。



しかも、台詞が良いんです。



ルパンと銭形の厚い絆・・・ある種の信頼とも言えるでしょう。



作画はちょっと微妙ですが、楽しんで頂けると思います。

ルパン三世のTVシリーズ第2弾



「ヘミングウェイ・ペーパーの謎」



アニメの王道であり、奥が深い作品です。




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~あらすじ~


泥棒業界で囁かれる謎。それがヘミングウェイ・ペーパー。


小説家ヘミングウェイは最後の冒険で財宝を発見し、


それを小説に書くのだが


制作途中で殺害され原稿も奪われてしまう。


傭兵のマッシュが貴族から「黄金の鍵」奪い


雇主の武器密売商人「マルセス」は鍵をスイス銀行に保管した後、


カルロス大統領軍とコンサノ軍が政権を争って内戦の続くコルカカ島へと乗り込む。


マルセスはコンサノにカルロス大統領の持つ「パンドラの箱」と


最新鋭の戦車の取引を提案する。


パンドラの箱の中身…それがヘミングウェイ・ペーパーだったのだ。


さらにコンサノ軍には次元、カルロス軍には五右衛門が用心棒として雇われていた。


2人に話を持ちかけるルパンだったが


事情があって用心棒をしている2人はウンとは言わない。


島で酒場を経営している「マリア」は財宝目当てで


島を踏み躙った者達への怒りをルパンに語る。


ルパンはマルセスの秘書として来ていた不二子と鍵と箱を狙う。


ヘミングウェイの財宝とは何か・・・?


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ルパン三世だけでなく、アニメの王道とよべる作品に仕上がってます。



ルパン一味のスタイル。



馴れ合いはしないが、絆は何より深い・・・。



観て頂いた後には爽快感と充実感を感じられる名作に仕上がっていますので、



是非、ご覧下さい。



因みに、作中のルパンの台詞でウラン238という言葉が出てきますが、



多分、ウラン235の間違いと思われます。



探してみてください。


え~、今回は「ルパン三世 バイバイ・リバティー・危機一発!」



年代で追っかけてみますと、



劇場版は一時お休みで、TVシリーズとなります。




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~あらすじ~


世界中の警察にデータを取られてしまったルパンは


全てのデータを盗もうとするが、50年は掛かると推測。


引退を決意するルパンだが、次元は旧友のルースターが


自由の女神に隠した世界最大のダイヤモンド「スーパーエッグ」を


取り出す計画をルースターと練っていた・・・。


そこに引退したはずのルパンが現われた。


ジュディ(惚れた女)が他の男のもとに行ってしまい、


クレジットカードの借金3億ドルだけが残ってしまったと泣きつくルパン。


泥棒復帰宣言をするルパンだがダイヤの持ち主である


秘密結社「スリーメイソン」が三人を襲う。


何とか逃げ切るが逃走中にルースターが銃撃されて死んでしまい


自由の女神に隠されているとの情報しかない二人は


なんと自由の女神ごと盗んでしまう。


しかし、自由の女神に“マイケル“というパソコン少年がついてきた。


なぜ、ついてきたかと問うルパンにマイケルは母親探しを依頼する。


データを自由に書き換えられると聞いたルパンは乗り換えて


コンピューターウィルスの製作者の母親を探すが・・・。


その頃、五右衛門がシベリアで助けた女性こそがイザベル、


マイケルの母親であった・・・・。


スリーメイソンのNO.2であるイザベルがNO.3である


ジミー・カンツの凶刃に倒れてしまい


コンピューターウィルスをアメリカとソビエトの核発射施設に


送り込んだジミー・カンツの野望を止めるため、


ルパンとマイケルは崩れるビルに戻っていく・・・。


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この作品を観て「旧ルパンが帰って来た」と思う人も多いです。



少々、大人向けになってTVシリーズになりました。



「これぞ、ルパン」という作品ですので、



初期のルパンが好きな方は是非。



あらすじが長いので今回はこのぐらいで・・・。




きました。私の中での問題作。



「風魔一族の陰謀」 




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Newルパンとうたった作品で声優陣が全員替わっています。



声優陣が違うのはこの作品だけなので、



ものっすごい違和感を感じるでしょう(笑)



~あらすじ~



五右衛門と許嫁の“紫“の結婚式がひらかれたが、



その最中に家宝の壷が謎の覆面集団に盗まれてしまう。



ルパン達の協力もあり壷を取り返すが今度は紫がさらわれてしまう。



五ェ門がルパンに財宝から手を引けと迫るが、



ルパンはすでに壺の秘密を解読していた。



財宝が隠された洞窟で、ルパンと風魔一族の戦いがおこなわれる。


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ストーリーもアクションもルパンらしさが出ていて良い仕上がり。



…ただ残念なのが声優が違うこと。



代わった声優さん達が悪いのではなく観る側の違和感が問題。



割り切って観れるという人にはオススメ。



違和感を楽しむという見かたもあるが、



なんにしてもコアな作品であることは間違いない。