
これは、現代社会を風刺したものである。
搾取している人間が、搾取されている人間に「移民(これは移民でなくてもいい)」という敵を見せ、あいつがお前のクッキーを狙っていると吹き込んで、矛先を変える。


共通の敵を見せ、大衆をまとめるのが現代社会であることは、前々回からの投稿で指摘しているが、再度確認したい。
この国は、情報源を通じて、常に共通の敵(仮想敵)が大衆に与えられ、大衆は常に自分がおかれた立場なども理解せず、意味もなく、その単語に反応し興奮し続けるという状況を作られ続けている(恐怖や怒りによって思考を停止させる手段=おまけにこれを煽っている陣営は支持まで得ることが出来る)。

この社会では、大衆が真実を知ること、経済力をつけること、知識を蓄えること、思考することなどは、支配する側からすると邪魔になるので、基本的に、支配者層はそれを望んではいない(愚民政策という)。


現在、この世界、この国において、学校教育が教えるような国単位、民族単位だからという団結構造は、ほとんどない。経済的地位が相対的なものであるなら、自分の身内を除く自国民には低い地位にいてもらわなければ、特権階級の特権というものは存在しえないからである。
彼の怒りは、外国人に向かなければならず。

エリートは、仮想敵で大衆を興奮させ、矛先を変え。決して彼らには、彼ら自身のためになるような投票行動などをさせず。味方のふりをしながら、自分の地位を盤石にし、自分の安全を守るというのが現代の社会構造である。そして、それが最初の風刺画である。
エリート自体は、彼ら大衆の怒りを誘うニュースなどを流し、味方のふりをして煽るだけ煽りながら、以下のような態度で大衆に接しているというのがこの国なのだ。なお、これは宮台真司氏だけの意見(エリートにとって、国民は仲間ではないという見解=背景を説明すると、そもそも、全ての国では同胞が搾取対象であり、資本は全ての国で持ち合われている。ゆえに、本気で争う相手ではなくなっている。中国人もアメリカ人も、世界中の年金機構も、互いにいろんな国の株式や不動産を持ち合っており、搾取のために戦争する理由はほとんどない。敵がいると煽り、同胞を騙し搾取するという形態だけが残っている状態だ!日本の有力企業の大半は、そもそも外国人投資家の保有比率が高い)ではなく、西村ひろゆき氏と、成田悠輔氏も、最低限の知識や能力すらない人間に投票させて判断させるような社会制度、民主主義制度なんてものは本来あり得ないと当たり前のように言い放っている(西村氏、成田氏は、ユーチューブで子供たちから絶大な人気と尊敬を集めているが、彼らは、大衆のことを常に馬鹿にしており、〇〇というような残念な中年男性などの表現であらゆるおじさんを常に馬鹿にしている。そもそも、無条件で他人から尊敬されることはありえないので、彼らの態度は普通の態度なのかもしれない。選挙前だけ、議員が頭を下げたり。テレビ画面からいろんな人が皆さんのご機嫌をうかがってくるなら、それは基本的には嘘であり、罠だと思っていいだろう。そして、それが本当の社会の姿だ)。


学校教育で学ぶ、民主主義などというものは虚構にすぎない(簡潔に一言でいうと、利己的な人間が、本音と建て前を使い分けており。そのうえで、情報源が全て腐っているのがこの社会なので、民主主義というものはあらゆる角度から茶番であり、虚構である。議論すら意味のないものしか流れてはこない)。
では、どのようにして、彼ら(基本的能力が欠如した大衆)に投票させるシステムになっているのかというと、それは、以前投稿した通りであるが、情報で支配して、自分で判断していると思い込んだ大衆を操るのが、現代の政治、国家というものである。これらの事実は、公教育という名の、大衆を奴隷にしておくためのシステムでは学ばないようになっているが、一般常識とすら言えるものである。
近代の学校教育制度は、ライン作業を奴隷にさせても、まともに機能しなかったので、ならば学校というシステムで洗脳してやらせようとして成立していったものであり。基本的に、大衆のために成立したわけではない。


学校の主たる目的は、授業を理解できない生徒に、意味の理解できない授業を耐えさせ、無意味に50分座り続ける苦行に耐えさせ、チャイムに従い行動し、決められた時間にだけトイレに行くということを数十年訓練させるというものである。
大量に生み出したい生徒とは、こちらの側の生徒なので、基本的に勉強を出来る人間などに用事がないのが学校というシステムである。もっとも、勉強が出来る彼らには彼らの役割があるのだが・・・。どちらかと言えば、公教育の主たる目的は奴隷養成所としての役割なのだ。
だから、暗記をいくらしても、99%の人にとっては、生涯意味のない知識を覚えるだけであり、決して実りある知識だけは身につかないようになってもいる。
この狂った世界の中で、大衆とは何なのだろうか?
この世界において、本当に、皆さんを搾取しているのは、誰なのだろうか?
この疑問の答えは明白である。テレビの前でペラペラときれいごとだけ並べている薄汚い政治家・官僚・そして彼らを裏で操り表に出てこない連中・天下り先を用意したり、政党の支持団体として利益を吸い上げる人々(=彼らがいる限り、政治家の首など何度変えても無意味。操っている連中が変わらないので政治家の首を変えることに、あまり意味はない)であることは自明だ。
彼らの搾取対象は、経済的に追い込んだ自国民(同胞)であるということが理解できないなら具体例を挙げよう。
例えば、普段は博愛主義を唱えている男がいるが・・・。彼が、搾取したい相手は、経済的苦境に陥った女性という性であった。果たして、彼は女性の困窮を防止する政治を本気でするのだろうか?それとも、そういう言論だけを垂れ流せば愛されると思ってそれを口にしていただけなのだろうか?

彼の豊かな暮らしは、他にも支えが必要だ。
彼が、本当に搾取したい、危険な仕事、汚い仕事に従事させたいのは、経済的に困窮して選択肢がなくなった同胞たちなのだから、彼のきれいごとなど戯言にすぎないだろう。
ところで、彼らのようなエリートは、記憶力があるので、どういう場面で、どういうことを言うべきかという反応(言うべき場面でのきれいごと)を沢山覚えてはいるが、彼らが並べるきれいごとには、実態がないケースが多い。
彼らは、愛される為に、その場面で何を言うべきか、何を話してはいけないのかということを覚えてその空間で言葉を選びながら話すだけなので、基本的に彼らの行動には実態などないというわけである。
特定政党だけでは、批判もあろうかと思うので、自民党もまた同様であるということを記しておく。これは亀井静香氏が愛人を紹介してくれた思い出について語る、井川意高氏の動画である。皆さんご存じの通り、自民党の愛人問題が大手メディアで報道されることはほとんどない(そもそも、テレビ局などは週刊誌が火をつけ、炎上して火消しが不可能になっている状況でしか何も報道しないし、知っていても報じない。ジャニー喜多川レベルにすら怯えて報道しなかった報道機関が、自民党という巨大な権力と本気で戦ってきたかというと・・・。この答えは言うまでもないだろう)。

そして、これ(議員秘書というシステムの私物化)は男の議員だけの話ではない。

さて、ところで、彼ら政治家は口先だけできれいごとを言い続けるので、何かの批判勢力であるように見えたりもするが、そういう連中は極めて効率が良い大衆洗脳の装置として機能する。
米山隆一が、本音では女性の困窮を望んでいるにも関わらず。口先だけで普段は綺麗事を言っていると、そこには権力の監視装置、権力への批判があると大衆が信じてしまうからである。
舞台裏、本音では握手している者同士がいるにも関わらず、そこには議論が発生し、誰かが代理で戦ってくれているかのような虚構が生まれる。この構造は多くの洗脳でよく見られるものだ。対立しているように見える両者が戦っているように見えると、どちらかが信頼できるように見えてしまうという構造。それが、最初の画像でもあるし、全ての国家の支配構造でもある。国家は常に大衆に、悪の存在を見せ、演出し。そんなことに興奮して熱狂的に支持してくれる大衆から搾取し、支配するのだ。
きれいごとを口にするペテン師が、最も強大な敵として社会には本当は大衆の前に君臨しているのだ。味方のふりをしながら、決して本音では助けるつもりがない人間がそこにいるとき、その茶番は輝き続ける。それが、現代の政治、政治家たちである。彼らの求めたものには、犠牲がいるということは、上述の例でも十分だろう。


民主主義は、茶番であるというのは、学説としてはあまりに有名だが。これは、当然である。全ての報道などは、金、利害、脅迫などの暴力で曲がり流れてくるのだから。金と権力を握ったものが情報を制する。これについては、MIT教授・ノーム・チョムスキーも言っているし。日本でも長らく、広告代理店が大衆を支配している(元を辿れば、彼らに特権を与えたスポンサー企業や、彼らが飼う政治家たちとの深いつながりに行きつく)と言われてきたが。最近、高市早苗氏が、直接的な形で多額の資金を投入し大衆洗脳動画を投稿していたことが話題になっている。




この国では、真面目に何かを国民に伝えたいと思っている人たちがいても、背後の利害や圧力で、全ての情報が曲がってしか伝わらないようになっている。彼らにも生活があり、スポンサーには逆らえない。そのうえで、この国は警察組織などが最初から腐っており(公安と呼ばれる組織は、公称されている仕事と違い、本当の仕事は、国民監視である=弱みを握れば他人を支配できるから。彼らを税金で養う理由や存在意義が問われると問題になるので、普段からテロなどの単語を用いて作り話を繰り返しているのが彼らである。これは、テレビの前で嬉しそうに政府経由の情報だけに触れ、くだらない映画で世界観を形成していないなら当然のことである。警察という組織は、無能に出来ない仕事をやっていると思い込ませて配置し、上で違うことをしている組織である。例えば、薬物犯罪は、国家権力公認の犯罪であるという学説や、暴力団と政治家は友達なので警察上層部は本気で彼らを一網打尽にするつもりなどないし、彼らへの取り締まりは本気ではないという社会通念があるが。下では本気でその仕事を任されていると思っていた人々が配置されて、世間向けのアピールには用いられていた。無礼な表現で申し訳ないが、今回告発する内容において、鍵になってしまっているのが自分たちの組織を優秀などと思い込んでいる警察官たちの存在であり、彼らが本気で何かを話すことで、内部の腐敗や犯罪を隠しているという問題がある。ゆえに、極めて無礼だがこう表現させていただいた)、あらゆる脅迫下で存在するのが報道機関であるからだ。


税金を、自分に流すシステムを作るために政治家になった元公安警察官僚の亀井静香が愛人を囲っていても、せいぜい友人ユーチューバーが話すくらいで、報道されなかったのは何故だろうか? 何故、口先では、国民のためなどと言っている人間が裏ではそういうことをしているのだろうか?答えは単純である。口先のきれいごとなど、どんな悪党でも言えるからである。

この国は、報道の自由度ランキングで、常に先進国下位を走っている。
その一方で、マスゴミ、オールドメディアが、政府の揚げ足取りをして批判しているのを俺たちは見抜いていると嘯く多数派がいる国がこの国であるが・・・(成田氏や西村氏は、馬鹿な大衆と呼ぶだけではなく、もっとひどい表現で多数派を揶揄していたのが上記の動画であるが、そんなことを言われている彼らに何かを見抜く目があったのだろうか?)、あの報道を見て、本気で彼らが批判していると思ったのだろうか?
そもそも、批判されるような情報を政府は出さない。政党がなぜ、率先して自分で批判されるような情報を出すというのだろうか?
そして、現代の報道は、記者クラブで政治家たちが教えてくれた話をそのまま掲載しているだけである(政府発表のみを真実とし、掲載すれば、記事の真偽について全ての責任から逃れることが可能)。与えられた情報の範囲内でしか、原則、何も掲載されない。この国の報道とはそういうものである。
表に出していいと言われた、極めてどうでもいい情報と、本質から外れた見当はずれな議論や批判だけが流れているこの国の報道を見て、本気で彼ら報道機関の人々が、批判するつもりでやっていると思うなら、それはもう、絶望的な能力だろう。

適当に批判して、ワイドショーを見てる連中をスッキリさせればいいだけの茶番だと思ってテレビを作っている連中がいるんだよねと言っている、元コメンテーター岡田斗司夫氏の動画がこちらだが・・・。
再確認するが、自民党の政治家を飼っている連中が、スポンサーになっているのが、この国のメディアである。何故、報道機関の中の人間が、本気で自民党の批判をしにいけるのだろうか?そもそも、彼らは統一教会問題なども知っていたが、もはや火消しが不可能という段階になるまで彼らは何もしなかった。彼らが本気で自民党を批判する勢力であったなら、もっと早い段階で批判できたし、安倍晋三氏が死ぬことすらなかっただろう(統一教会批判をできなかった問題には、もちろん、あらゆる宗教団体との関係があり、視聴者層や、政党を動かしている層にもあらゆる宗教の信者などが多くいるので何も言えないという他の利害も多く含まれている問題ではあるのだが)。


そもそも、報道機関は、視聴者からもあらゆる圧力をかけられるし。情報源になっている公官庁、政治家からも圧力をかけられているので、せいぜい、背景を持たない人間。力や金がない人間を、集団でリンチする生贄にして大衆に捧げ、大衆を満足させるくらいしかできないという構造に否が応でもなっているというのが、その実態である。
そして、組織の利益に反して、個人として国民のために頑張ろうと思おうにも、仮想敵(近代国家は、自分たちに依存させるため、報道機関を通じて常に国民が恐怖したり怒る情報を与え続けているが、最近は酷くなった)にいちいち興奮し、こんな奴らに踊らされる人間を見れば、そんな気も失せるというものだろう。



いつも馬鹿にされ、風刺画にされる、高田誠という男は、最初から、社会にも報道機関にも相手にされてなどいないのだ。もっとも、彼と利害や方向性が一致した人間たちから神輿にされ、その人生を歩むのだが・・・。そして、貧困層からすると、搾取している階級に支配を正当化する口実を与えるだけの生き物である。
さて、ところで。
国家権力が本当に搾取したい人間が誰だったかという話に戻ろう。
それは、彼らのような人間である。そして、彼らには、他の敵を見て、生涯、真実になど気付かずに興奮しておいて欲しいと願われている存在である。

「お前、ナニジンなん? 俺の方が絶対稼いでる!」と他人を煽り続け、ヘイトスピーチを扇動していた絆ホールディングスの関係者だが・・・。この法人は、福祉名目で150億円の公金を詐取していたことで知られている。事業実態そのものが詐欺であり、税金を騙し取るための事業を展開していただけだった。
こんな連中に担がれて、政治家になり、仮想敵に夢中になる人間も。投票などして踊っている人間も、誰かに踊らされているわけだ(岐阜暴威という、自分の収益を全て公開しているユーチューバーが、俺のレベルでもユーチューブで月収40~50万円 ツイッターでは、月収10万円が入ってくるので~~~と公表しているが、へずまりゅうなどは一体、どれだけの収益を、高田誠のような人間を煽り得ているのだろうか?彼らを煽り、政治家になったり、政治家を動かす地位に行くものは、何の利益を得るのだろうか?)。
落ち着いて考えれば、誰でも理解できることだが。移民を大量に受け入れた政党に、移民を敵視するように言われて、何故、その政党が本気でそれを言っていると思うのだろうか?

たいていの人にとって、人生はたいしたものではなく。平凡な日常が繰り返されるだけである。そんな彼らの自尊心はどこへ行けば満たせるのだろうか?彼らの心の隙間は何で満たせばいいのだろうか? エーリッヒ・フロムの見解では、かつては、女性や子供に何かをぶつけて、彼らは己の存在意義を見出してきたが、女性や子供を社会的に追い込んでそんなことをすることは、もはや許されない。ならば、彼らはどうしなければならなかったのか。


何の努力せず、手軽に他人にマウントを取れるようにワイドショーや暴力映画はなっており、あれらには中毒性がある。最悪のケースではこのコンテンツに満足するようになってしまう。彼らの、永久に満たされそうもない自尊心は、他の誰かを攻撃することで決着してしまうのだ。
この世界では、ワイドショー。映画。ドラマ。大衆娯楽の大半は、悪い誰かがいるという前提で、それを集団でリンチし、みんなでスッキリするという構造になっている。
もっとも、これらは、時間的制限の問題によるものなので仕方がないことではあるが。そもそも、2時間の映画や、数分のワイドショーのニュースで、世界の何かが理解できるなどというほど、単調な構造の社会があるわけがない。
あれは、「敵vs味方」「悪vs正義」という構造だけを見ることしかできない何かである。
誰かを全員でリンチすることで、誰かの存在を際立たせたり、味方のふりが出来るような構造だけがある何かなのだ。そして、その正義の側に立てるのは、情報源にいる人間だけである。移民は、嫌な仕事を低賃金で引き受けてきた日本人の貧困層の代わりに受け入れられている部分があり。そもそも、日本の貧困層の暴発も、貧しい仕事を引き受けている側の移民などの問題も、彼らを悪とするのは簡単だが、彼らがいなくなれば、彼ら以外の存在がその役割を引き受け、差別を受けるのが社会だ。前回の投稿でも触れたが、社会の支配者層は、法に触れないように、全てを奪っていくだけなので、本質として、犯罪者と同等か、それ以下だったりするが、情報源を掌握しさえすれば、いつでも彼らは善人でいられる。そうジャニー喜多川のように。

(以前の投稿で、他人の人生を破壊してでも性欲を満たしたい彼と、性犯罪者の違いについて触れたので、ここで再掲しておく)
我々は、1日中、ワイドショーを通じ、イライラする情報だけが警察・検察経由で流され、それに触れるようにされている。無料で、わざわざ、流してもらえる情報。それを入手して生きていくことで、何を得るというのだろうか(巨額の資金を提供している側は何を得て、無料でそれらを眺め続ける我々は何を得るのだろう)?誰が、何のために、無料にしているのかを考えないなら・・・。

ただより高いものはないのだ。
そんな腐った情報を、沢山覚え、現実社会に持ち込んで何かを把握しようとする人間は、よもやいないだろうが・・・。残念なことに、それをしてしまっている連中がこれである。再度、画像で確認しよう。




情報源を掌握されて、茶番が流れているだけの報道を見て。
自分たちには何かが見抜けると興奮し続ける人々。
それを見て、民主主義なんて、元から成立するわけがないと呆れかえり、彼らには何の指摘もしない人々(宮台、成田、西村氏だけの発言ではなく、これは民主主義が始まった日から言われていることだ。それは前々回の投稿に詳しく記載している)。
もっとも、この社会の構造をきちんと理解しているかどうかは、暗記教育とは無縁であり。この世のエリートと呼ばれる人間や、政治家ですら、この社会の構造について認識も理解も出来ず自覚がない人間が多い。何より、アメリカが与えた「敵」の情報に最も踊り狂っていたのは、日本の総理大臣である。

彼らには、恐るべき共通点がある。
共通の敵(仮想敵)を、正義のために駆逐しなければならない!と叫ぶ一方で、困窮している人間。困った人間を見ると、助けない理由を探し、困窮している人間を集団で袋叩きにするのだ(彼らのマウント手段が「正義と叫び、他人を蹂躙すること」だと考えるならば、彼らが人助けなどに関しては「しない理由を探して弱者をいたぶりだす」のは当然の流れ)。
もちろん、戦わなければならないこともある(「権利のための闘争」でも、それが示されている)し、徹底的にやり返すべきときもある。人類の歴史は、権利のために、それを侵害されるなら戦ってきたという歴史である。しかし、戦うべき相手が違うとか、情報源に騙されて動くというのは論外の行為である。
そして、彼らが、他人を攻撃するのは、相手が弱い場合に限られる。なにより、他人に課したルールは自分には適用されなかったりする。ならば、彼らがしたいことは「正義」とは別のものであろう。
この腐った精神性の持ち主か否かという点においては、エリート、大衆という区分は存在しない。
もともと、エリートとは、この社会で、上から与えられたものだけを覚え、それを疑うなと言われて育ってきた人間である。そして、彼らには、彼らにとってだけの特権がそれによりご褒美として与えられ続けたので、基本的に、批判的思考力に欠け、情報源を疑わない人間が多い(エリートほど、この構造で生きてきたので洗脳されやすいというのが苫米地英人氏の意見)。
なにより、日本の政治家になろうなどという連中が、情報源を疑っているわけがない。「アメリカ人を皆殺しにしなければならないと、日本が戦争を仕掛けたが、正義の国アメリカは、そんな日本を許し~この世界で同盟を結び~」などという学校教育で教わる寝言を聞いて、それを教えている教師などを見て、何も感じなかったなら、その能力は恐ろしく低いが。そういう連中だけが、現代社会で政治家などを目指しているからだ(ウィキリークスによると、日本の政治家や官僚は監視対象であり。日本で政治家に既になってしまい、泥船に全身を乗せてしまった人々は、逆らえばアメリカに殺されるとだけ言っている)。

この国で、わざわざ権力者の階段を登って喜ぶような人間は、最初から何かが欠けていることが多いのだ。

マイケル・サンデルなどは、過去の戦争というものや、過去の強奪といったものの上に、何かが成立している現代社会で、過去の先祖の過ちは関係ないなどということは認められないということを公言しているが。高市早苗は、無関係なので反省などしないと述べている。ところで、この人のことを、アメリカ人たちは本音として信用しているだろうか?もちろん、外交では、笑顔で握手はするだろうが・・・。
一切、信用していないだろう。ならば、彼女は、生涯、アメリカの監視システムで監視され続ける運命をたどるだろう(これは、アメリカが既に漏らした情報なので当然。海外の政治家は監視対象。そして、この状況下で総理大臣を目指した人間。本当にそこを目指せた候補は、小泉進次郎と高市早苗だけだったのが前回の総裁選。この2人の知性は、非常に残念なものなのか、それを踏まえてなお、やりたかったことでもあるのか。どちらなのだろうか?)。
日本の政治家は、そもそも、全ての国民を犠牲にしながら、支援してくれた集団に尽くすことでようやく当選する人々なので、そもそも、誰からも本音部分では信用されていない。それが、利益を受けている集団であろうが。
もっとも、高田誠などのような知能であれば、仮想敵を一緒に攻撃してくれる高市早苗に心酔することもあるだろう。そして、2026年の衆議院選挙の最中の、あの不自然な動画に違和感を持たず、いろんな仮想敵を攻撃して、一緒にはしゃいだのが国民の多数だったことも、大変残念な国民のレベルの低さの問題であろう(後知恵で、あの時はおかしかったということは容易だが、私は前々回の投稿で、この動画は異常だということを選挙中に指摘している。もっとも、まさか総理大臣が、事実をでっちあげてまで、他党を批判する動画の作成に加担しているとまでは思わなかった。よもや、そこまで腐っているとはさすがに予想できなかったわけである)。


ところで、小学校などの特殊な空間に放り込まれた日から、皆さんの中で何かが始まったわけだが。あの空間をどうやって過ごし、どうやって無事に帰るかということを考えたことはなかっただろうか?とりわけ、落ちこぼれと言われる子が多い学校では、子供たちは荒れ狂っていたし、彼らの狂気は必ず弱い人間へ、群れていない人間へと向いた。
あの空間の延長が社会であるならば。社会が、学校教育が教え、テレビが流すように、まともに機能しているということを想定することはあり得ないのだ。
彼らの狂気の矛先は、別の何かに変えなければいけない。
そして、彼らを満足させる生贄も必要になってくる。これが社会なのだ。社会にとって、本当の敵は、「正義を自称して四六時中興奮しながら、誰かを攻撃する一方で、人助けなど支出を伴うようなことに関してはしない理由を作って、逆に弱者を攻撃しだすような連中」なのだ。
そして、この醜い性質が最も凝縮された存在は、なんと日本の政治家たちである。
彼らは、アメリカの情報の下で、踊り狂い。正義を自称しながら、その実態は何もないのだ。彼らの中身は、利己心のみであり、空っぽなのだ。
何故、生まれた世界や国によって、信じる宗教や価値観が違うのかというと、それは愛されたいと思った集団と同じことを言って。彼らに認められるような発言がどんなものかを学んで人は育つからだと言われている。
日本の政治家たちの言葉に、実態が伴わない理由は、利己心で、博愛主義を唱えたり、国粋主義を唱えたりしているからである。国を愛していて、国家とあなたは一体なんだと他人に聞かせたり。様々な手段を用いてはいるが。彼らの言葉の裏にあるのは、せいぜい、「何を言えば、この空間で愛されるか」というだけのものである。
例えば、亀井静香は、元共産主義者でありながら、公安警察の官僚であったことでも知られている。
彼にとって、思想とは、誰かに愛されるためのファッションであり。あらゆる欲望を満たすための口実に過ぎないのだ。だから、彼の中にあるのは利己心のみであり、他の部分は空っぽなので、行動には何の実態も伴いはしない。
もともと、人間は、自分で万物の霊長などと言っているが、本性部分は他の動物と変わりはしない。特に、男性という性は、本当の自然状態であればその多数は排除されるべき存在である。故に、彼らは何らかのマウントを求めているが、これが攻撃につながっているものが多い。どれだけ、技術が進歩しようが、彼らの本性は変化しない。故に、いつの時代も、彼らは優越感に浸れる攻撃を求めてきたし。社会や支配者層は、その対応に苦しんだ。江戸時代の差別制度も、結局のところ、内部に生贄を作って、庶民のささやかな優越感を刺激していただけである。そして、現代はそれが変化していった。そう、女性や子供にすら優越感を持てない時代になった現代において、何の評価もされなかったことが明らかである高田誠の無念は想像を絶したのだろう。


彼らは、移民を排斥しても、攻撃対象がいなくなれば、他に攻撃の矛先を向ける。
敗北を知り、人にやさしくなっていく人も多いが。攻撃的になる人もいる。
その後者。彼らのような連中こそが、国家にとって、本当の敵なのである。そして、アメリカ政府からすると、世界中の彼らのような存在(攻撃的でなにをするか解らない連中・亀井静香のような人間)こそは、監視しておきたい対象なのだ。そして、その筆頭は海外政府からすると、政治家や、それを支える公安組織なのである。彼らの攻撃性や異常性が支配という欲望に出た場合に起こる現象が、政治家になり他者を支配する行為などであるから。
彼らを支配しておくために、アメリカは常に情報で全てを支配する。これは全ての国家が目論んでいることであり、情報源の上の連中が常にしていることである。アメリカしかり。日本の官僚しかり。大企業しかりだ。これらは、プロパガンダ、CMなどの言葉が用いられているが、その本質は情報による支配である。
ところで、大王製紙創業家の3代目社長だった井川意高は、製紙業という生活必需品産業のため、広告の重要性を理解していなかったが、広告がなければ利用してもらえない産業の社長たちとの関りで、その重要性を理解したと語った。「いくら工場を作っても、売れなければ、投資した全てが無駄になるのだから、広告費を払い続けるのは重要なんだ」と言われて。大企業は、広告やステルスマーケティングを通じて、必要ないものが欲しくなる情報を流し続ける。情報とはいつも、そういうものなのだ。とりわけ、無料で流れてくる情報は危険だ。
さて、このひたすら攻撃対象を探し、攻撃し続ける人間たち。彼らは、最初の画像のように計算された情報で踊っているだけだが、この情報を完全にコントロールする能力は日本の政治家などにはない。彼らもまた、誰かの情報で踊るピエロなのだ(そもそも、政治家の大多数は、支援者という集団に飼われており。己の権力保持を目的として、選挙で役に立つ支援者のためだけに便宜を図る役割をしながら、大衆のためというふりも同時にこなしているだけのペテン師なので、そもそも、彼らの情報源である官僚からも、外国からも信用されてなどいない)。


この、ふざけた世界は、情報源(報道機関)を国家権力が掌握することにより成立しているのだ。
大衆の怒りは、常に、本当に大衆から全てを奪い取る人間たちから逸れていなければならない。かといって、大衆が純然たる被害者かというと、そういうわけでもなく。彼らは彼らで自制しなければならない競争(自然状態の動物がしていることは?概ね、オス同士の生存までかけた闘争であり、群れからの追い出しなど)というものがあるのだ。
亀井静香も、高市早苗も、高田誠も、彼らを信仰してしまう人間も、悪い何かと戦っているわけではない。そうやって、興奮させて支配しておくシステムの下で踊っているだけの何かなのだ。彼らの思想は、愛されたかった何かに愛されるためのファッションであり。その攻撃は、満たされない本能なのだ。
搾取してやろうという人間と。彼らに情報で踊らされ支配されているだけの人間の違いはわずかしかない。彼らの違いと言えば、せいぜい置かれた立場、状況の違いだけだ(彼らの本性に何の違いもない。国内で搾取されていると訴える人間も、他の誰かに同じことをしたりする)。
彼らにあるのは、立場や搾取の形態。攻撃形態の違いだけだ。




アメリカにとって、情報で支配しておかなければならないのは、日本の大衆。権力を欲し、何かに登り詰めようとする人間、政治家。彼ら全てが、恐るべき敵なのである。

彼らの矛先が変われば、こうなるから。これは、耳を切り付けられた立花孝志の画像である。彼は、あらゆる仮想敵を用いて大衆を熱狂させ、やがて、ただのペテン師であるとバレ、刃物で切り付けられた。

そして、多くの政治家が、本当にしてきた過去は立花孝志と同じであり。本当の姿は、これの変化形に過ぎない。
政党内の人間に対する誹謗中傷動画を大量に作らせていたのは、高市早苗だが。彼女と同様に、この国では仲間であっても、利害が一致しない場合は仲間ではない。そして、この国は隣の同胞から搾取する国である。この構造を見えないようにするために、搾取する人間は何も譲るつもりがないなら、仮想敵を見せ続けなければならない。

この世界は、虚構の中で、大衆を飼いならす政治家、アメリカという、情報のピラミッド構造の中で完成している。
この社会は、情報源を掌握した人間による茶番劇である。
この構造は、最も重要な効果をもたらす。大衆に対して、全て「君たちが選んだ選択」なのだから、全ての責任を取れということが出来るからだ。
そして、この構造は最近のニュースでも見られた。
年間1000人の行方不明者がいるのに、マスコミが執拗に流し続けたのは、1つの事例だけだった。交通事故も、かつては年間1万人超の死人が出ていたが、報道されるのは、全てのテレビ局で全く同じものだけであり、警察などが選んだ事例だけが報道されていた。

この状況下で。何故、報道機関が、自分たちに社会の真実を教えてくれ、それを自分たちで判断して投票し、自らの選択で何かを選んだと信じることが出来るのだろうか?
この神話は、学校教育で徹底的に刷り込まれるが、この虚構には大きな意味がある。全ての選択は、お前の責任であり、国家や、それを動かす人間の責任ではないと信じさせるために重要なのだ。これを信じさせておけば、彼らはどんな不利益も甘受し、不都合な場合は、自分で自分を傷つけるだろう。これこそが、国家の理想である。
例えば、マスコミが執拗に流し続けた以下の報道は、マスコミがどのような感想、意見を視聴者に持たせるように誘導していようが。それによる不都合が起こった場合には全て視聴者の責任にできるのだ。そして、わざわざ、マスコミにそんな情報を流すように指示し続けたのは警察だが、警察はマスコミを裏で操っているだけなので、2重の境界があり、責任逃れが出来る。
そもそも、誰かを攻撃したくて、ウズウズしながらワイドショーを見ている人間に、攻撃対象かのような情報を流しても、マスコミも警察も涼しい顔で、自分たちの予想が外れれば責任転嫁し。視聴者のモラルを問いだすのだ。

この構造こそが、民主主義制度の要である。
情報は、あらかじめ反応が予想できるので、そういう情報だけを流し。反応については、全ての責任を視聴者に丸投げする。政治家も、役人も、警察も、マスコミが最悪の場合でも全ての責任を引き受けてくれるので、自分たちのところまで行きつかれることは稀だ。
そう、この国は、そういう構造で、全てを大衆の責任ということにし、自由と思い込んだ人間を支配しているのだ。
この茶番構造の要は、批判する風を装っている連中である。
きれいごとを言い、決して救うつもりのない人間。味方のふりをしながらた他人をコントロールする人間が、最も重要な登場人物として登場するわけである。具体的には、スーパーフリーという強姦サークルがあったが。そこで重要な役割を果たしたのは、強姦被害者の女性に、貴方の責任だから泣き寝入りしろと説得する役割をしていた女であったことが知られている。それとこれらの構造は同じである。味方のふりをした人間がいて、彼らが何かを背負っているふりをすることがこの茶番では重要なのだ。

民主主義国家において、この上記構造がある以上。
「わしは人など助けない」と彼らが本音を公言すれば、彼らの特権は翌日からなくなるだろう。
それを阻止する茶番が、届き続けているのがこの世界である。
テレビの前で、きれいごとを言い続ける政治家たちは、本気で他人を助けるつもりなどないのだ。味方のふりをして他人をコントロールする役割が彼らにはある。
この茶番劇は、報道機関を脅迫するところから始まる。
ある番組内で、アメリカが海兵隊を沖縄に置き続けなければならない理由を聞かれ、森永卓郎氏が「あれは侵略のための部隊だから、日本が逆らったら占領するために日本国内に軍隊をおいていて、その一部だよ」と回答したところ、次回からコメンテーターを降ろされた。
政治家や、報道関係者は、アメリカに逆らうと殺されると公言しているし。実際、戦後は見せしめのように死んでいるので、彼らが逆らうことはない。
当たり前のことだが、テレビという空間で、自由な議論があるのではない。最初から、言うべきことと、言ってはいけないことを分けている人間が選ばれて座っているだけである。前回投稿の例でも足りるだろうが、この上記論証を踏まえて踏み込もう。
我々が、小学校の頃から、いや、もっと昔から見てきた光景は。共通の敵を失った場合には、彼らが他の敵を見出し攻撃しだしたという光景だっただろう。そして、同じ看板を背負っても、背後から味方のふりをしてだまし討ちした人間が、総理大臣になったではないか。

彼らの本質を見ず、彼らを美しいものとして語るような議論など、何万時間費やそうが、その土台が腐っている以上、意味がないだろう。

高田誠のような人間は、移民を失えば、矛先を国内の誰かにまた向けるだけだ。
味方のふりをして、背後から味方を討ち取った高市早苗が、日本人全体の利益のために働く可能性が何パーセントくらいあるだろうか?
彼女が、現在ご執心なのは、中国やロシア、国内の自民党以外の政党がその法律を運用するとなれば、自民党を熱狂的に支持している層が激怒するような法案などばかりだ。
法律とは、どんな人間が政権をとってもいいように作るべきなのだが、彼らにはその思考すらないのだ。そもそも、高田誠のような人々にそれを見抜く能力などないのかもしれないが・・・。そんな彼らをショート動画で騙し、投票させる行為について、週刊誌が報じても、大手メディアは動けない。あれが、アメリカの傀儡政権である以上、本当に彼らを攻撃できるような材料には反応できないのだ。
炎上がひどく、もはや消火が困難になった時くらいにしか、彼らは何も報道しない。それが、批判しているふりをしている報道機関のそれである。もっとも、中にいる人間には、そこまでの自覚はない。様々な権力関係の中で、批判できないものがある。触れてはならないものがあるという点などが、そういう構造を生んでいるだけなのだが、中の人たちは、批判できる範囲で真面目に批判しているということで、この茶番の完成度は高くなる。何故なら、全員が大真面目であり、ただ口にできない部分があるだけだから。
スポンサーの圧力、視聴者からの圧力(安倍晋三氏銃撃事件以前に、統一教会を批判をしたTBSは無言電話3万件の対応に追われた)。様々な圧力や脅迫。この状況下で、本当は何も言えないのに、なんとか批判している風に報道している報道機関。この構造により、本人たちに悪意なく起こる茶番(報道)と。
その不自然な批判を見て、なぜか何かを見抜けたと20年ほど、これはマスゴミの何かだ!とわめき続ける高田誠のような人たち。彼らは、何かを見抜く能力以前だと思うが。残念ながら、彼らのような人間は人数が多く声が大きい(彼らはテレビからの洗脳に目覚めたのではなく、ネットで洗脳が上書きされただけ)。
さて、このふざけた茶番の要は何だったのか?
それは、この国においては、警察という組織の腐敗から始まっている。もともと、警察には、自分の利益のためにはどんなことでもする部門があり。政治家にとっては、彼らが本体である。味方を背後から討ち取った高市早苗が、もっとも登用したがったのは、やはり彼らである。移民で興奮させた大衆を焚きつけ、公安という組織の巨大化を図った(もっとも、警察官も、政治家も、自分の利益しか考えていない以上、一連托生というわけでもなく、ただ、利害が一致した時にはどんな悪事でも働く人間が出世したり、公安という組織に配属されるというだけである。利さえ与えれば悪をなす人間は、場合によっては信用できるから)。
何故、スパイ防止法と叫び続ける自民党が、それを堂々と叫べるのか?と言うと、警察という組織が、まともに機能しないと知っているからである。彼らが法律を運用するとき、自分にとってだけ都合よくそれを運用するのだ。政治家の側近になれるのは、自分の利益しか考えない政治家が選び抜いた、厳選されたクズである。

情報源さえ握ってしまえば、いつだって、ヒーローになれる。だから、彼らは堂々と嘘をつく。何故なら、この国は学校教育で馬鹿を育てているから。
情報源を完璧に掌握しさえすれば、いつだってヒーローになれるということもまた、高市早苗陣営が証明したことである(彼女たちはそれをやり遂げる途中で失敗したが!)。彼女は、自分の口で他党の悪口を言わなかったとして、2026年2月に絶賛された(日本人以外の有色人種の悪口を彼女は大量に垂れ流していたので、この評価自体がおかしかったが・・・)。だが、裏でやっていたのは、自民党だろうが、なんだろうが、邪魔者は徹底的に排除すべく、誹謗中傷動画を外注し量産することだった。



そして、これらの誹謗中傷動画の制作を依頼していた公設秘書が、涼しい顔で行っていたのはメディアリテラシー講義というものである。


情報源さえ、完璧に掌握しきれれば、この世界はなんとかなる。
そして、ペテン師はいつも、きれいごとで完全武装している。
以下の、ふざけたニュースを見て、報道が茶番だと気づかない人間がいる時点で、この世界はおかしいのだ。クリアファイルに無造作に、安倍晋三氏の顔写真を放り込み、マスコミに映像だけ取らせて、すぐに彼女は、そのクリアファイルを隣の人間に渡す。
政治家の見せたかった絵だけが流れるテレビ報道では、この一幕だけが流れる。その反応だけが政治家には欲しいのだ。そして、そんなものを撮影するためだけに、全てのテレビ局は、神社に呼びつけられて、わざわざカメラを回している。この状況を冷静に判断すれば、この世界は報道機関を通じて、虚構を流すことで成立している茶番だと気づくだろう。

この茶番は、報道機関に、自民党が資金を流し続けた官房機密費問題(使途を明かさなくていい税金をコメンテーターや報道関係者に自民党が配っていた問題)と。

報道機関を監視する公安という暴力装置の脅迫によって、完成度を高めている(公安はスパイと戦っていると自分たちではいうが、自民党が、アメリカのスパイ組織であることは、アメリカ政府が認めている事実であるし、統一教会などに関しても彼らが触れることはない。なぜなら、彼らも、自民党も自分の利益しか考えてなどいないのに、普段は、嘘をつくことで人気を得ようと努力しているだけの存在にすぎないから)。
もちろん、これらの茶番では、全ての言論を曲げるエリートなどの存在も不可欠だ。それについては前回投稿した通りなので、ここでは省略する。
アメリカの植民地である日本の情報機関の仕事は、もともと、自民党以外の勢力の監視である(公にしている事実はさておき本当にしたいこと、していること)。なにより、アメリカが亀井静香のような人間を信頼して、何か重大な仕事を任せるだろうか?それ以前の問題として、彼のような人間に、重要な情報を触れさせるわけがない。重要なことを日本人に任せるなどという関係はもともとあり得ないわけだ。


そして、脅迫や資金提供の懐柔だけでは足りないピースを埋めるべく、公安は、もっとひどい悪事に手を染めている。クズが支配するこの国では、公には出来ないピースが他にもあったというわけだ。
何故、自民党の不祥事で、大量の死人が出るのだろうか?
何故、アメリカに殺されると怯えている議員がいるのに、日本国内でテロ対策をしていると嘯いている組織があるのだろうか?何故、その組織は、そういうときに頼られるわけではなく、違う時にだけ頼られているのだろうか?
亀井静香のような官僚と違い、公安に配属されるただの警察官の能力や本質は、高田誠と変わりなどないレベルである。頭脳で評価されることなど人生であり得なかったからそこにいる集団が、どうして世界を股にかけてスパイとして活躍しているなどということがありえようか(かれらが日常的についている嘘)。そもそも、彼らがいつも醜態を晒して表に出てくるときしているのは、ただの国民監視だ。己に価値を見出せない人間が自民党(強大なもの=かつてこの役割は宗教などが担ってきたとされる)と自分を一体視することで、自分の自尊心を満たし、仮想敵に興奮し、攻撃して喜ぶ異常性しか評価されてなどいないだろうということが明白な事件しか起こさないではないか。
彼らが出来るようなことは限られている。彼らは、その暴力性と狂気性が備わっているがゆえに、重要な存在なのだ。

続きは後日。

ノーム・チョムスキー 「国家にとって本当の敵は自国民」





この世界は、子供のころに見抜いておくべき構造、子供でも容易に見抜ける構造が見えない人間だけが、社会の上を目指して政治家などになってしまう。そして彼らは彼らより情報の上にいる人間から、全く同じことをされて支配されている。この国の絶望的な状況は、そういう社会構造で生まれている。
この社会で、手っ取り早く優位に立とうと思うと、努力するより誰かを攻撃した方が早い。そういう連中を情報で操り、支配しておくのが、この社会なのだ。馬鹿だけが、何かを攻撃しようと、ウズウズしているので、彼らを情報で操り、飼っておく社会になっている。
彼らは、能力が低すぎるがゆえに、この日本という植民地で、権力の座に就くことを許された人々なのだ。最も監視しておくべきクズが権力の上に登るので重点的に監視しておくべき監視対象は、きちんと、政治家や公安に配置されている。ゆえに、アメリカとしては、非常にスマートに植民地を管理できるシステムが存在するのがこの国というわけだ。


アメリカ人を敵視しない人間は敵だと騒いだ特別高等警察は、敗戦後、正反対のことを言って国民を狩り始めた。彼らが守りたいのは彼らの特権だけであり、その攻撃性は、前々回から投稿している通りである。彼らにとって思想とは、誰かを攻撃してマウントを取る手段に過ぎないのだ。





税金を抜き取る方法だけを考えている連中が、愛国心!と叫ぶだけで熱狂してもらえる。そういうレベルの大衆を育て続けた結果がこれである。ショート動画程度に騙される人間の量産・・・。そして、他人を騙しているつもりの高市早苗も、白人相手には妙な顔つきになることを繰り返しており。しっかり、白人経由の情報に騙されて人生を生きてきたというわけだ・・・。






もともと、大衆に敵を見せて支配しておこうというのは、戦争するために作られたシステムの一部なので、これらに踊らされてしまうと、良いことはない。何より、アメリカは支配のために最も重要なことだけを着実に進めている国家であり。日本に対しては食料自給率を下げさせたり、きちんとアメリカへの依存度を高めさせ、日本が単独では自立できないようになる政策をとらせている。
そして、彼らは、常に戦争をしたがっており(仮想敵というものはアメリカ国民にも必要だから)、国民を情報で操れなくなった場合に備えて、軍事費、国民監視などの予算確保、研究開発などを推進したがっている国である。
これは、ロシアも中国もアメリカも同じ構造である。本当の敵は、高市早苗のように、誰にでも噛みつき、自分の欲求を満たそうとする本性の人間たちであり、そういった大衆がいるのが世界中の国家だから。
彼女のような、ハーメルンの笛吹きに踊らされると、日本は今後、大変なことになるだろう。世界中の有色人種に、ヘイトスピーチを繰り返しているような・・・人間を・・・。
高市早苗の秘書は、裏では他人を害獣と呼び、普段はきれいごとで武装していたのだが、ここでは自重しよう。


