博多南駅前で晩御飯です。カレー屋さんがあるようなのです。


博多南線は博多駅新幹線ホームから乗る在来線。全線特急しか走っていませんが、18きっぷも特例はなく18きっぷでの乗車はできません。往復580円支払って乗ることになります。


10分だけのプチ新幹線気分にはちょうどいいですが、120km/h制限なのでスピード感はありません。


さて、博多南駅から徒歩2分(走ったら45秒ぐらい??)のところにあるカレー屋さん。小国からいらっしゃったようです。
漬物盛り合わせ/藁

漬物の盛り合わせ。たけのこ以外素性不明です…すんません(聞けばよかった)。

焼きカレー/藁

どどーん。焼きカリィ。きました。チーズがばっちりかかっていてパリパリうまいし、焼けたルーもしっかり主張中。さらに真ん中にはとろとろ卵が入っていて味の変化が楽しめ、カレーとご飯と卵が混ざったひにゃうますぎてかき込んでしまいます(やけどには注意)。しっかりしたコクのあるルーは焼いてもうまい。辛さも選べるそうですが、僕は普通レベルで十分でした。


暑い日にカレー。いいですなぁ。


福岡県筑紫郡那珂川町中原2-132 真和ビル1F

日田駅の北側、豆田の町並みを見物。その中にある川魚料理のお店です。
うなぎのせいろ蒸し/いた屋本家
名物は鰻のせいろ蒸しと鮎の釜飯だそうで、僕は鰻の方が好きなのでこちらを注文。ふっくらした鰻がたくさん乗ってます。鰻の下には錦糸卵。定番ですな。ボリューム満点。タレもコクのある甘辛いおいしいものです。継ぎ足し継ぎ足し、で作っているそうです。

やな場です。日田駅から三隈川の方に向って行き、竹田公園の南側で夏場から秋にかけてやっているやな場で川魚が食べられます。いつもは近くの実店舗で営業しているようです。
やな場茶屋
風情があります。右下のクーラーにはラムネも入っていて暑かったので1本いただきました。


やな場定食/やな場茶屋

やなば定食というのがメニューにあったので朝ごはんとして。

右上から時計回りに鮎めし、南蛮漬け、ごま豆腐、鯉こくです。鮎めしはあっさりしていてむしゃむしゃいってしまいました(笑)鮎がそこそこ入っています。鯉こくはここでは鯉の味噌汁ですが、思ったほど臭みはなく味があってうまかったです。ショウガのさっぽり感もアクセントとしていいですなぁ。

鮎塩焼き/やな場茶屋
メインデッシュの鮎の塩焼きです。塩加減も焼き加減も絶妙~。アツアツでウマー!!!!


その地で地のものを食べる。これが食べ歩きの旅の醍醐味ですね。


大分県日田市若宮町4-1