ここ数日アマニを悩ませてきた
MQA再生も
一応の解決を見まして前回で関連記事終わりと
申し上げたのですが今回は余談です

「ifiはなにしとんじゃい」と
けなしまくったアマニ(短絡的な性格につき)ですが
冷静になってみると結構これってコスパ「エエ」んですよ。旦那!
さんざん下げたから今回は上げ記事です
なにがいいって
まず第一に「おとがエエ」アマニさんざんガラクタDACを無駄に
購入しつづけたのでこの値段帯は聞きまくりました(自慢になってない)
このifi、⒉万切るクラスで今までで一番しっかりした音です
エエ音の判断って難しい所ですが「音楽」してるって感じがエエですね
もう最古参になってしまってる手持ちDACで一番高価なHP-A8と
比べて大差ない音ですHP-A8は何度も言ってますがモニター調の音で
ゼンハイザーやメゼ99を愛用するアマニには少し「冷たい」音なんですよね
故に光出力つかって他のヘッドホン・アンプ通して音楽性を求めてる訳なんですが
こちらのifiは単独で十分いけてます。
次にファームウェアと最新ドライバーのお陰で
カタログスペックをこえるパフォーマンスを得られたこと
具体的にはこの機種最廉価DACゆえにDSDは5.6Mhzまで
PCMは192Khzが上限だったのですがどういうわけか
最新ドライバーによってDSDは11.2、PCMは354まで拡張
グレードアップしました。
Windowsではいままで無理と思われたPCM354Khzが可能になったのです
実際に聞いてみると良い悪いは別にして明らかに192とは音が違います
で、今朝はとにかく再生できたことだけで嬉しくて音質チェックは
ろくにしないでバタンキュー(夜勤明けですので)目覚めて今聴いてますが

やはりMQAは音場が広がる感覚になります。
大先生や専門家さんは否定するかもしれませんが
アマニにはヘッドホンでも「そう感じます」誰がなんと言おうと
自分の思ったことは伝えます(^^)
ただしこれも前に言ったとおもいますがクラシック盤(サンプル)では
あまり効果を感じれませんでした。やはり音源があまり良くない感じです
以前にはじめてDSD2.8のサンプルをネイティブ再生出来たときの衝撃感
クラシック盤では感じれませんでした。つまり「ソース」次第って事でしょう
次に多分アマニは使わないと思いますがこのnanoLEちゃんは
持ち出し可能で内蔵電池が入っていてお気に入りDAPつないで
ポタアンになるそうです。ウォークマンや最新のDAP、iphoneから
デジタル接続すれば劣化なしで再生が出来ます。もちろんMQA対応DAP
なら「エエ」音間違いなしでしょうね。
つか新型ウォークマンほしくなっちゃったぢゃないか(;´д`)
物欲にはキリがありませんね。
おしまい。