昨日闘病ジャンルでアメトピに掲載して
いただいたみたいでたくさんの
いいね!・フォローありがとうごさいます
アクセス数も73,000を
超え逆に怖くなりました



主に節約ブログなので闘病ジャンルでフォローしてくださった方には、
期待に添えずなんだか申し訳ない
気持ちです....
ここから本題です。

医療費が多いと集計も大変ですよね
私も2019年分の医療費を集計する前に今、
色々準備作業をしています
というのも我が家の医療費は領収書が
80~100枚近くあり集計が大変なんです

領収書の厚さだけで1㎝超えることも
ザラです
しかもほとんどが私の医療費です
1番多いときは不妊治療+癌治療の年が
重なった年はものすごい枚数でした
そこで毎年集計する前に何回かに分けて
集計しやすくするように事前に
準備しています
特にここが凄い!
など凄いコツがあるわけではありませんが、
我が家の確定申告のための医療費控除を
簡単にするコツをご紹介します
【医療費集計を簡単にするのコツ】
①人別に分けて保管する
領収書をもらったつどクリアファイルなど
に夫、妻、子供など各人ごとにファイルします。
②病院・受診科(調剤)ごとに分ける
各人ごとに分けたら、次は病院・受診科・調剤を分けます
◯◯病院、内科、産婦人科、眼科など
(日付順に並べると領収書漏れチェック
しやすいので日付順にならべるとさらに可)
③交通費を集計
◯領収書があれば保管
◯領収書がない場合は交通費があるか
再度確認する
人別、病院・受診科ごとに分けた領収書から
交通費があるもかをチェックします。
交通費(電車やバスなど)は、
医療費控除する際には還付が多くなるなど
有利(お金が戻ってくる場合などあり)
になるので必ず集計しましょう!
④保険金を確認
医療保険や健康組合などから受けた
保険金がある場合はその書類
⑤集計・まとめをして
「医療費控除明細書」を
作成する
あとはこれらを元にExcelや手計算で集計して確定申告の「医療費控除明細書」
を作成する
妻分
◯◯病院、受診科(調剤)、支払額、保険金など
領収書が多い場合は国税庁からでている
「医療費集計フォーム」を使うのも便利かもしれません
詳しくは国税庁HP医療費控除の準備
⑥まとめた紙を保管しておく
これ意外と大切です

確定申告を提出後、税務署から領収書を
求められることがあります


我が家は毎年医療費が多い
ためか2~3年前に提示を
求められ提出しました
その際計算根拠となる、Excelのまとめた
紙も一緒に提出しました。
いつ提出してもいいように準備しておくと
慌てずすぐ提出できるので便利です
ちなみに医療費の領収書はH29年から提出する必要がありません。
医療費の内容をまとめた「医療費控除の明細書」を提出します。
⑦まとめ
医療費を簡単にするコツは
2つ

常に税務署から提出やチェックが入る
可能性があると心得しっかりと
下準備しましよう


できることからコツコツと
医療費控除を楽にする我が家のコツでした



ぜひ皆さんの医療費控除をする際に
役立てくださいね


昨日、楽しみにしていたサザエ&アワビの
ふるさと納税が届きました
今日の夕飯はサザエのつぼ焼きにしよう


詳細はまたアップします




