この記事は、以前書いた内容を誤って消してしまい、再度書き直しました
ブログ書くのになれてないので1時間もかかった...
メッセージくださっていた方申し訳ありませんでした
先日アップしたローン残高の内容の記事をアメトピに掲載していただきました
ありがとうございます
やはり、住宅は人生の3大支出の1つ。
多くの方が気になりますよね
そして住宅ローン控除を受けた後、
ローン繰上げ返済するか
ローン繰上げ返済しないか
が1番悩ましいところ
我が家はあえて住宅ローンを繰上げ返済していません



その理由は、
住宅ローン控除により
所得税から控除される恩恵金額(所得税額控除)が、
住宅ローン金利より高いから




我が家の場合、
2011年3月、2,000万円
を25年ローン借入れ
変動金利0.875%
住宅ローン控除1%-
住宅ローン金利0.875%=0.125%
つまり0.125%分が住宅ローン控除恩恵額となります![]()




この0.125%の差額を鑑み、
この0.125%の差額を鑑み、
【前提条件】
①~⑥のH28/3~H32/12の合計額
(住宅ローン控除適用最終年まで、⑦のみ考慮外)
| 日付 | 借入金利額 | 住宅ローン控除額 | 差額 | |
| ① | H28/3 | 489,977 | 555,963 | 65,986 |
| ② | H28/12 | 510,411 | 586,945 | 76,535 |
| ③ | H29/12 | 537,447 | 617,991 | 80,544 |
| ④ | H30/12 | 564,248 | 648,766 | 84,518 |
| ⑤ | H31/12 | 590,816 | 679,273 | 88,457 |
| ⑥ | H32/12 | 614,966 | 709,515 | 94,549 |
| ⑦ | H33/1 | ー | 0 | ー |
表からも分かるように、H28/3に早期に300万円返済しても65,986円しかお得になりません。
ここでポイントなのが、早期に繰り上げ返済すれば、もちろん利息及び銀行借入元本が減りますが、
その分、住宅ローン控除額の基礎となる住宅ローン残高も減少してしまうということです

ただし、すべての方が住宅ローンを繰り上げ返済しない方がお得というわけではありません。
住宅ローン控除の金額を一部部分でも切り捨てている人
該当する方は、早期繰り上げ返済するのがいいと思います
ただし早期に繰り上げ返済して、
精神的負担を無くしたいという方もいらっしゃると思うので、
住宅ローン控除適用期間中の繰り上げ返済はありだと思います



繰り上げ返済シュミレーションは、ネットで簡単にできます
ぜひ試して、よりお得な繰上げ返済時期を計算してみてください


※お読みいただきありがとうございました※


