我が家が節税対策の一環で
していること
それは
iDeCo(イデコ)


個人型確定拠出年金です。
2年くらい前から年金積立て目的も兼ねて、
始めました
銀行員時代はよく上司から勧められましたが、
何それ!
投資なんて危ない!
と制度を誤解していました
(行員失格です
)
1番の節税対策になると理解してからは、
早くiDeCoへ投資を
したかったのですが、貯金派の夫に
反対されて実現できませんでした
ちなみに、iDeCoとは
トiDeCo(個人型確定拠出年金)とは、個人で積み立てる、節税効果の高い年金制度。
60歳未満であれば、原則だれでも加入することができる制度です。
■iDeCoのメリット
①毎月の掛金が全額所得控除される。
②運用益も非課税で再投資できる。
③将来受け取る時も税制優遇措置が受けられる。
やはり一番大きいのは、
①毎月の掛金が全額所得控除される
ことだと思います。
所得控除なので、納める所得税額から直接
差し引かれるわけではないのですが、
それでも所得税及び住民税から所得控除されるので高い減税効果があります
我が家のiDeCoへの投資割合は、
夫の分は希望により
夫分、預金80%、バランス型株式20%
妻分、外国株式50%、国内株式50%
掛け金は、夫婦ともに
月23,000円×12ヶ月=276,000円
276,000円×2名分=552,000円
ちなみに夫のは運用益がほぼ出ない、
所得控除目的の投資方法です
節税目的で堅実で安全に運用したい
という夫の希望を叶えるためこの
配分にしました
逆にあまり年収がない私の分は、
所得控除があまり期待できないので、
完全に老後の投資目的です
1人あたり年間節税額は、住民税を除いても
所得税10%なら、27,600円節税
所得税20%なら、55,200円節税
(これに住民税の分の節税も別途あり)
ただし欠点もあります。
①60歳まで引き出せない
②元本保証がないタイプに拠出すると
運用損がでる。
夫と同じように堅実派だったら、
②の損はあまり心配しなくていいので、
①の60歳まで引き出せないのが、
最大の欠点かなと思います。
ちなみによく保険会社が行っている、
「個人年金保険」より断然節税できお得です。
一般的にこちらが普及しているので、
利率や安全性からお得なんじゃと
思っている人も多いかと思います
個人年金保険は税金を計算する際、
「生命保険料控除」の「一般生命保険料控除」
に該当します。
簡単にいうと
月10,000円の個人年金保険に加入(新制度)
月10,000円×12ヶ月=120,000円
↓
所得税控除額 一律40,000円
(住民税控除額 一律28,000円)
これに税率をかけるので、
所得税率10%なら、節税額4,000円
所得税率20%なら、節税額8,000円
(住民税10%節税額は考慮せず)
iDeCoとの所得税年間差額
所得税10%
27,600円-4,000円=23,600円(年)
所得税20%
55,200円-8,000円=47,200円(年)
これが60歳まで続くので、
明らかにiDeCoの節税額がお得です
また税率が高ければ高い人ほど、
iDeCoの所得控除は大きくなり有利です。
個人年金保険始めようと思っている方、
まずはiDeCoを確認するのをオススメします
主婦の方は私は税金払ってないから
関係ない!
と思われるかもしれませんが、
パートなどで年間130万円未満の給与がある方にも実はiDeCoに入るメリットがあります
パートの方でもお得なiDeCoの記事は
近いうちに記事にします
ぜひお楽しみに~


詳しい節税額なのどシュミレーションは
してみるといいと思います
シュミレーションぜひやってお得に
節税してみてください
※お読みいただきありがとうございます※
