こんにちは![]()
コウです。
もう告知を受けのは9年前の話ですが、
どのたかの参考になればと思い
書くことにしました
告知を受けた時、結婚後9ヶ月の新婚でした。
まだどの癌に罹患したのかを
ブログに書くべきか悩んでいるため、
種別を公開することは控えたいと思います。
理由は、見バレが怖いためです
私は幼なじみや大学、高校、
職場の周りの人にも
癌であったことを告白していています。
これは私の身の回りの大切な人達が、
同じ癌になって欲しくない
そんな思いでカミングアウトしています。
しかし不特定多数の人が閲覧できるブログで、
職業+特定種別の癌+不妊治療の内容まで、
公開すると高確率でバレそう
なので、いつか公開するかも知れませんが、
現時点では控えたいと思います。
以下、本題です。
↓
2010年9月身体に異変を感じ、
専門の病院を受診しに行くことにしました。
最初から専門病院を受診したのは、
もしやと癌かもと思ったからです
ちなみに癌家系ではなく、
3親等以内の親族で癌にかかった人は
いません。
生活習慣も、お酒、タバコとは無縁。
お酒にいたっては苦手で全く飲めません
体型は、やせ形です
小さい時から、運動が好きで
自他共に認める体育会の超健康体
ちなみに病院選びは、一般的な病院ではなく、
ネットなどで調べた症例数トップ10以内に
入る大病院を選択しました。
実はその半年前に人間ドッグを受けいて、
癌検診も受けていたので、
「癌かもしれないけど、人間ドッグもしてたし、可能は高くはないのかもしれない」
と考えていたのです。
ただ一方で、
「癌だといきなり告知されるのは、
気持ち的にきついから、結果がでるまで、
悪性だと思うようにしよう」
と。
もともとポジティブな性格のため、
「最悪を想定すればたとえ良くない結果
が出ようとマイナスからのスタート」
「マイナスからならプラスに持っていくだけだから、最悪を想定した方が、悪性のときは楽だな~」
「悪性でなければ笑い話になるな」
そんな気持ちで、初受診から結果が分かるまでの3週間を過ごした。
ちなみに初受診の時、医師からは
「君はかなり若いし癌の可能は、
かなり低いよ~」
「親族にも癌の人いないみたいだし」
「大丈夫だと思うけど、念のため精密検査しようか~」
そんな感じの軽いニュアンスだった。
ちょうど結果が分かるまでの間に、
結婚式に高齢で出席できなかった
遠くに住んでいる祖父母と親戚に会いに行く
予定があった。
これまでかなり遠いので、5年に一度会えればいい方だった
でも大切にされてきた記憶がいっぱいの
優しい祖父母に癌かもしれないと悲しい
気持ちにさせたくない
でも、もしかしたらもう会えないかもしれないというマイナスな気持ちを殺しながら、
とにかく楽しく笑顔を見せようと旅行中は、
努めた。
結果を待つまでの3週間は、
とても長く感じられた。