今年度の最高傑作候補です。
比較的低所得者層が集うニューヨークのコインランドリーで語られた本音の数々
日本にはない壮大なスケールに圧倒された。このリアル感は何なのだろうか?
人々の生活の重さ、それぞれが抱える歴史や悩みがわずかなインタビューの中で伝わってしまうことが不思議だ。
今日も放送されている日本テレビ恒例の24時間テレビの嘘と作為に満ちた虚構とは対照的だ。人を感動させようと意識するとどんな物語も陳腐になる。
72時間から伝わる現実は怖くてしんどい。24時間から伝わる非現実はつまらないけど安心する。