花と小父さんのブログ -2ページ目
家から歩いて5、6分のところの公園に紅葉がたっぷりあり、
毎年カメラを提げて出かけている。
紅葉を観に行く「紅葉狩り」の名所としては、
奥入瀬渓谷や日光、京都の社寺などがあるが、わざわざ遠くまで出かけなくても
この公園で十分だと考えている。
初春の梅は「探梅」、春の桜は「花見」、
そして、秋のもみじは「紅葉狩り」と、花により表現が変わるのは、
日本語の豊かさ、奥深さの表れだ
美しい織物を指す「錦繍」をもみじに当てはめるのも頷ける。
紅葉は、澄んだ青空によく映えるが、
散ったあと、あたり一面を真っ赤に染めるのもなかなかの風情だ。

