今晩は。
男装カフェ&バー「Prince」の幸です。
Twitterをご覧になって居る姫君は
もうご存知かと思いますが
僕は今月の30日を持って
Princeを卒業させて頂きます。
卒業祭は誕生祭も兼ねており、
ご来訪頂いた姫君に腕によりをかけて
美味しいご飯とお飲物をお出しする予定です。
宜しければ是非いらして下さいね(^-^)
そして今日
とても素敵なお手紙を頂きました。
この便箋はこのお手紙をくださった姫君が
初めて僕にお手紙を下さった時と
同じ便箋でございました。
その姫君は卒業祭当日いらっしゃる事が出来ないので、との事でした。
Princeに入りたての頃の事、
その姫君とお会いした時の事、
様々な事が頭を駆け巡り、沢山のことを考えさせられた1日でした。
僕の憶測ですが、
30日が過ぎたら、何年か経ったら
僕が姫君方の事を忘れると思ってらっしゃる姫君は多いでしょう。
でも僕は一生、この半年間を
忘れる事は出来ないと思います。
カウンター越しに沢山の姫君と顔を合わせ、待ち焦がれた日々。
王室の皇子達と笑い合い、冗談を言いあった日々。
それは僕の中で途轍も無く濃い思い出です。
名前も忘れられないし、あった出来事、話した事も。全てが僕の人生の一部で有り続けます。
そして何より、王室の入口から姫君のお顔が見えた時の喜びは忘れることが出来ません。
僕の事をずっと覚えて居て欲しいなんて烏滸がましい事は決して言えませんが、僕はずっと、ずっとずっと姫君方の事を想っております。
なのでどうか道端でお顔を拝見したら、声をお掛けする事をお許しくださいね。
別れの涙は流しませんが、再開の涙はあって良いと思うのです。
と、思った日でございました。
まだ卒業まで日はありますので、
宜しければまた、会いにいらっしゃってください。
最大限のお持て成しをさせて頂きます(^-^)
何だか重い書き方になってしまった!
卒業祭が終わってから書こうと思ったのですがまぁお手紙が嬉しかったのもあり!(無理矢理)
次のお給仕も楽しみにしております!
天使~( ´ ▽ ` )ノ
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