平成19年度司法書士試験の結果 | 司法書士試験に合格したい自宅警備員のブログ

平成19年度司法書士試験の結果

自己採点してみたところ

午前の部択一  87点
午後の部択一  69点
午後の部記述  35点

合計     191点

でした。

詳細に分析すると以下のような感じです。

【午前の部択一】
憲法   9点(9点)
民法  57点(63点)
刑法   3点(9点)
会社法 18点(24点)
合計  87点(105点)

午前の部で刑法の失点6が大きいですね。あと2問・・刑法は満点を取らなければならないサービス科目なのですが今回は落としてしまいました。刑法が取れていれば93点で午前の部がフィニッシュできていたと思うとかなり悔しいです。刑法対策を考えなければなりませんね。しかし、例年であれば、87点は合格圏内の得点だと思います。

【午後の部択一】
民訴   9点(15点)
民執   3点(3点)
民保   0点(3点)
供託   6点(9点)
書士   3点(3点)
不登法 33点(48点)
商登法 15点(24点)
合計  69点(105点)

失点源は不登法の15点と民保の3点です。ちなみに不登法は答練では得点源にしていたのですが本番では奮いませんでした。不登法であと3問その他のところであと2問正解していれば合格圏内確実だったのですが、「力及ばず」でした。

【午後の部記述】
○不登法 17点
やたらと書く量が多かったような気がします。Wセミナーの答練では今回のような形式で出題されたのは2回ほどだったと記憶しています。しかも1つだけだったのでそこまで手間のかかるものではなかったです。したがって、この形式で書かなければならないのが3題は骨が折れました。問題自体は普通レベルではないでしょうか・・・

○商登法 18点
不登法で時間がかかったせいか最後まで字を書き続けていました・・。内容自体はそこまで難しいものではなかったですが疲れました。

記述は足きりライン上ぎりぎり踏みとどまっているか、若しくは落第か・・微妙な点数だと思います。

と、まあ、9ヶ月の準備期間で何とかこれだけの得点を取れるまでの実力は身に付けることが出来ました。この受験勉強ノウハウと自分の反省点を綴っていこうと思います。

ちなみに、私はノウハウの提供を惜しみません。司法書士試験はあくまでも自分との戦いです。自分が合格を勝ち取れるかどうか。これに尽きます。もっと分かりやすく言えば、合格は受験生内の順位で決まるわけではないのです。あくまでもどれだけ得点できていたか。それだけなのです。周りの人間をいくら蹴落としても合格に近づくようなレベルの試験ではないです。したがって、私は出来る限りのものをここに提供できたらと思ってます。