ペットロス
2頭の兄妹犬を思い出します。2010年に会社を60歳で退職してからずっと一緒にいました。忘れろというのは無理です。2022年に1頭を病院で亡くなりました。兄犬の死に目には会えませんでした。妹犬のほうは、年老いてから一口ずつ私の手から食べていました。トイレの世話もやりました。たまに妻もやってくれますがほとんど私の仕事です。夜中も1回から2回世話をしました。おやつもだんだん食べなくなり買い置きの未開封のものが沢山残っています。ごはんの缶詰も残りました。なるべく無添加のものを与えてました。毎週火曜日にイオンスーパー(5%オフ)でまとめ買いしたものです。4月1日夜、私は添い寝をしました。ついにその日がやってきました。翌日の午前9時20分に虹の橋を渡っていきました。最後にありがとう さようならとしっぽを何回も振ってくれました。それが今でも目に焼き付いて離れません。15年も一緒にいたのでそんな簡単に忘れることはできません。どうしたらいいのかわかりません。老いから解放され、健康で若い頃に戻って兄犬 に会って元気に駆け回っているのでしょうか。さようなら私もしばらくお休みします