CASL2  福嶋本の勉強方法 試験一ヶ月前 |  独学で合格できる☆基本情報技術者試験 

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■CASL2  福嶋本の勉強方法 試験一ヶ月前

こんにちわ  のむらです
基本情報技術者試験まで1ヶ月をきりました。

これからの時期は、問題を解く時間をできるだけ短縮するということを意識して勉強することが大事です。

特に、CASL2の問題は解くのに時間がかかってしまうことが多いと思います。

そこで、少しでも時間短縮するために、福嶋本で勉強されている方は、
プログラムをF式表記になおすのをやめてみませんか?

大事なことは、プログラムが何を処理しようとしているのかがわかることです。

F式表記はプログラムをわかりやすく見せてくれますが、F式表記になおしても、それが何の処理をしているのかがわからなかったら時間の浪費をしているだけになりかねません。

具体的に説明しますね
福嶋本のプログラムは、ラベル、命令、オペランド、説明の順にかかれています。
説明の部分は、主要なところしか書いていませんので、この説明の部分を自分なりに埋めていきます。

これを、繰り返しやっていくなかで、実践力につながりますし、時間の短縮になります。