試験の配点から合格のための戦略をたてる |  独学で合格できる☆基本情報技術者試験 

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こんにちわ のむらです。

試験およそ一か月前です。
勉強にかけられる時間も限られてくるのをひしひし感じますね。

ここからの勉強で大事なのが、合格のために必要なポイントを最優先するということです。

試験の配点が少ない所に時間をかけるより、配点の多いところに時間をかけてしっかりマスターしておくというのが必勝法。

まずは、基本情報技術者試験の配点を確認しておきましょう。

午前試験の配点

問1~問50  テクノロジ系
問51~問60 マネジメント系
問61~問80 ストラテジ系

各問1問につき1.25点


午後問題の配点

問1~問7 選択問題(5問選択)

出題されるのは
ハードウェア
ソフトウェア
データベース
ネットワークセキュリティ
ネットワーク

以上5分野の中から4問

プロジェクトマネジメント
ITサービスマネジメント

以上マネジメント分野から1問

システム戦略
経営関係法規

以上ストラテジ分野から1問

ソフトウェア設計 分野から1問

計7問の中から5問選択になります。
この選択問題は1問あたり12点の配点

12×5=60点 が選択問題の配点です

そしてアルゴリズム、プログラミング(ソフトウェア開発)が各20点という配点です。

午前問題はは、単純な暗記で突破できますが、午後はしっかり仕組み・理論を理解しておくことが必要です。


でも、今からでは時間が無いですよね。

ここで重要な戦略は、

思い切ってすてるところを決めることです

現在の自分の力を冷静に考えてみてください。

例えば、
宝石ブループログラミングやアルゴリズムで30点くらいとれるなら(8割解ける)

後の選択問題、5問で30点以上取れればいいわけです。
30~40点ということは、1問につき6点以上の得点で合格圏内ということになります。
自分の得意分野を含めて選択すれば、無理な得点ではありません。

選択する分野を決めて少しずつ理解を深めていきましょう。


宝石ブルー逆にプログラミングやアルゴリズムで20点とるのがやっとという場合

選択問題で40点以上とることが必要になります。選択問題を7割解ける実力が必要になってきます。
自分の得意分野を含めてしっかり過去問を解いて、読解力や用語の理解を深めていきましょう。


自分はどっちで行くか、決めてください。
そして、自分が時間をかけるべきなのは、どの分野なのか決めてください。

そろそろ、捨てるところを決めないと何もかも中途半端になってしまいますよ。

自分なりに方針が決められない方は、メッセージください。相談にのります。
迷って時間ばかり経つのはもったいないですよ