第一章 時の流れと恋愛
恋愛とは何なのだろうか。ふとそのようなことを思う時がある。
時は流れ、草食系男子なる爽やかイケメンが非常にモテる時代となった。
かくゆう私などは、プロレスラーのような体系であり顔立ちもそこまでよくない。
なので女の子ネタなど無いと言っても過言ではないだろう。
考えてみれば、いつからイケメンと呼ばれる部類が変わったのだろうか。
私は、戦国時代や江戸中期に生まれたかったと考えることもある。というのは、その時代のモテる男の容姿にそこそこ合致しているからである。
当時は、ふくよかな体系がモテており無精髭など携えようもんならモテモテだったことだろう。
なので私は、その時代に生を受けたかったと思う次第だ。
その時代なれば私も早くに妻をめとり幸せな生活を送っていたかもしれない。
次に女性に目をむけたい。
女性の美女と言う部類も時の流れとともに変わった。現代の美女と言うのものは、非常に整った端正な顔立ちの子のことを指すだろう。〇KBや〇〇娘などのアイドルをみているとそう思わざるを得ない。
目が細く眉なしでふくよかな女性などは、もしかすれば合コンなどでは、相手にもしてくれないという経験をした方が多いのではないだろうか。
そのような女性は、平安時代に生まれたかったと思うべきだ。平安時代には、いまのアイドルのような女性は、ブスの部類に入る。当時の美女と言うのは、おつぼねがモテてていたようだ。はたまた当時は、
夜這いの文化があり、女性から行かなくても男性がわざわざ通うのだからこの上ない。男性も女性もいつぞやに生まれたい時代があるものだ。
第二章 どうすれば?へ続く