過去は振り返っていいの? | 感性に任せる日記

感性に任せる日記

感じたまま、ありのままに、思ったことやあったことを綴ります。

私の感性を大切に、楽しんで書いていけたらいいなと思います。

私はやっぱりあの人が好き。

そう思わず眠りにつく夜はない。

いつだって私は、寝る前に二人の顔を思い浮かべる。


私をいつまでも愛してくれるという元彼。

「KOUのことはいつまでも好きでいられる自身がある」そんなことを迷わず言ってくれる彼。

別れた後会う約束をして、

家に招待してくれた日。


酔っ払って終電乗り過ごした私を

「心配だから帰せないよ」と言ってベッドを貸してくれた彼。

一緒に寝たベッド。その日は一人で分捕って。


彼はソファーで丸まってた。

9時間も爆睡してのんきに起きた私に、

「おはよう」って寝不足の顔して笑った彼。


「すっぴん、相変わらず眉毛ねえな」って。

「そんなことないよ!」ってむきになって。


でも付き合ってない私たちは朝になってお日様の下だと顔を見てしゃべれなかった。

夜の不思議な力を借りないと、明るくしゃべる関係じゃなくなってた。


ぶっきらぼうにさよならしたあの日。

まだ2週間しか経っていないけれど、私には忘れられない気がする。

その人の親友のことも。

つまり、私の好きな人のことも。


私はどうしたらいいのだろう。

このままずっと悶々としているべきなのか。

何か行動してもいいのだろうか。。