初日の日記 | 感性に任せる日記

感性に任せる日記

感じたまま、ありのままに、思ったことやあったことを綴ります。

私の感性を大切に、楽しんで書いていけたらいいなと思います。


今日は日曜ってこともあって、出かけるには絶好のお天気日和。そんな中私は午後6時、一人PCに向かう。
この状況。
普通だったら「そんな日もあって良いんじゃない」と言う人もいるかもしれない。
私は、嘘をついて家にいる。
「今日は友達とボディボード行くから遊べない」と。
「俺も行くよ、大学じゃない友達連れてくから、一緒に遊べるようなやつ」
「ゴメン、来ないで」と。
一人になりたかった。
いつも一緒で、そのイメージが友達にも親にも浸透されてて。
そんな世界しか持ってない女じゃないと思った。
昨日、友達に本当に電話した。
「ボディボード行こうよ、波良さそうじゃん」
「明日?社員旅行でいけないスマン!」
「明日?急に言うなよ、約束があるよ」
「彼氏とデートだもん、無理」
ことごとく断られた。
そんなこと、彼氏には言いたくない。
「あなたがいないと私は一人で楽しくないの」みたい。
プライドが高いってゆうのはきっとこうゆう事。

今日、朝起きてお父さんと買い物行った。食料品の買出し。
アタシ、主婦?
お母さんがたまたまいなかった。
かえって来てからお昼ご飯作って、2人で食べて、「映画行こうよ」ってお父さんに言われた。
「何の映画?」
「何でも良いよ」
「誰も知らないとか見よっか?」
「いいね」
そんなわけで出かけようと思ったけど、結局お父さんが昼寝しちゃってお母さん帰ってきて話してて行かなかった。
平凡。この言葉を極めた一日。
平凡に弱いあたしは、耐えられない。
明日はどうしようか。
大学もないし、彼氏はあたしの誘いを待ってる。
でも、渋谷に行って買い物しようかなとか、ドライブで一人で遠くまで行こうかなとか色々思って、連絡していない。

私は無趣味だ。
友達や彼氏がいないとつまらない一日しか送ることが出来ない。
そんなの女として許せない。
自分を磨くために一人の時間を使う、そんなことを出来る女になりたいのに。
なれない。

人がいてこその私。
人が誰もいないと消えてしまう。
それを痛感した。
お金、モノ、洋服、明るさ、ヘアスタイル。
あたしを取り囲む人たちだけが、その使い方を有意義にしてくれる。
自分ひとりじゃ何も出来ないんだ。
そんなことを痛感した一日だった。

内定もとって、カッコいいとまわりにいわれる彼氏もいて、それでも他の男にちやほやされて。
家はお金持ちで兄弟とも仲良くて、いろんな人から羨ましがられる。
「どれかわけてよ」
「なんでKOUだけそんなに幸せなの」
「おまえって不幸を知らないって顔してるよな」

そんなことない。