ハウスメーカーさんは地盤補強工事をどうしてもしたいようです。
営業時、顧客囲い込みもあるのか地盤調査も無料でやってくれます。
ここはもともと山を削った土地で盛り土でないことは造成を見てますので知っており地盤改良
は不要と思ってました。 引っ越し後即応接間の床下もめくって地盤調査。
ところが調査結果地下1mの所で強度の弱い箇所ががあるようで最低限の改良が必要とのこと。
契約時の見積もりには55万円の予想金額りが入ってましたが必要かどうか分からない状態で
カーテンと同様に予定額として契約してます。

もともと新築の建物と同規模
の旧住宅で35年暮らして何も
問題なかったのに今回は補強が必要と言われても。
悲しいかな私には技術的に
それを論破する知識もあり
ません。
更に基礎部分より1m離れた所に旧浄化槽跡があるから
一部深い目に補強と範囲を
広められ
見積もりが79万円に増加。
これには怒り心頭、どうして基礎から離れた浄化槽跡のために補強が必要なのか素人にも
分かるように説明してくれと設計者へ。
なんやかんや技術論でごまかされながらも補強範囲を小さくした。それでも71万円です。
今でも技術的に納得してません。着工がが遅れてもと思い承諾しました。
でも何も言わなかったら最初の見積もりのままです。
補強工事といっても写真のようにユンボで掘ってセメント材混ぜて戻すだけです。
ハウスメーカーはどんな土地でも見積もり以上の補強費用を要求するのだと感じた。
新築見積額を少なくする為少ない目に見積額を入れておき後から追加するよう仕組まれているようです。
こちらも契約後の追加工事になるため悔しいけれどハウスメーカーの言い値になってしまいます。
大和ハウスで建てた友人に聞くと地盤補強とかで最終120万だったと聞きやはりと思った。