Cocco久しぶりに聞いたCoccoは、円く穏やかになっていた。空の蒼ではないけど、波の寄せて返す振幅を感じた。海の碧。沖縄ってこんな感じかな。って思わされた最後から数えた2曲目。陰の彼女は昇華されたのかな?明るい、軽い雰囲気になってる。ちょっと覚悟して聴いただけに、肩透かし。けど、そんな意外さも良いと思う。音楽はわたしにとって、現実逃避と現実に生きるためのエネルギー。それに肩透かしくらっても、笑って受け止められる。