コティの教えている日本語学校は、
二つの校舎があるのですが、
今日は、学校初の合同会議でした。

学校の沿革や学生の推移を始め、
それぞれの学校の昨年度の報告、
事務局での仕事内容紹介などが
行われました(°∀°)b

でも、メインは懇親会だったようで。

もう一つの校舎の先生方や
一週間に一度しかいらっしゃらない先生達
ともピザやお寿司を食べながら、
楽しくおしゃべりしましたo(〃^▽^〃)o

そんな中、1人の先生が
私は、
「北風と太陽」というの「太陽」のようだと・・

ほぉ~(☆。☆)

この話、
北風は、強い風で旅人のマントを吹き飛ばして
マントを取ろうとし、
太陽は、暖かく照らし、旅人が自発的に
マントを脱ぐように促します。

つまり、
怒って怒って、学生を修正するのではなく、
自発的に学生が自分から修正していくように
し向けていこうとする先生だ・・・
ということです。

教師にはタイプがあります。

怖さで有名な先生もいます。
あの先生が怖いから勉強する・・・
というのも必要なことかもしれません。

でも、私は怒れないタイプなので、
「太陽」方式を選びます。

学生との信頼関係を強く持つことにより、
誠意に応えさせよう・・というわけです。

さて
今回の学生はうまくこのやり方が伝わるかな?

ホントにできないクラス・・

色々模索しながら授業を進めています(b^-゜)