本日、朝一で耳鼻科へ行きました。
声は、何とか隣の人に聞こえるくらい
出るように。
高音はまだまだですが。
大教室の授業ではなく、個人レッスンの日なので、
助かりました・・。
幽かな音すら出なかった日曜日に比べると
ホッとします。
出なくなって4日目の状態です。

さて、明日の授業はコレ!

ハーガ構文・・・といわれる構文のうち、

【全体】 は 【一部】 が 形容詞文


(1)象は 鼻が 長い です。


このような文。

この文で学生が悩むのは、

(2)象の鼻は 長い

・・との違い。

何が違うか分かりますか?

(1)は、象を話題にしていて、
(2)は、象の鼻を話題にしています。

(3)象はどんな動物ですか。

の答えは、

「象は 鼻が 長いです」・・であり、
「象の鼻は 長いです」・・とは言いません。

また、

(4)象は 鼻が 長くて、耳が 大きい です。

象は  【鼻が長くて、耳が大きい】 です。
と象を詳しく説明することができますが、
「象の鼻」は、できません。

×  象の 鼻は 長くて、耳が 大きいです。

明日は、この形容詞を二つ並べる練習日でもあるので、
この変から切り込んで、

象(   )鼻(    ) 長くて、耳が大きいです。

「(     )は何ですか?」で、間違ってもらうかもしれません。 
そこで、
「【の】はダメです!」と教えていくつもり。

でも、
ちょっとわかる学生だとやっかい。
色々と深く聞いてくることもあるので。
そうでもないと、何も悩まず、
「Xは Yが Z」と入れるだけで、暗記しちゃいますが。

明日、どんな質問が出てくるか、
ちょっぴりドキドキヽ(;´ω`)ノ
すんなり、分かってくれると良いのですが・・。