レッツシネパークin新所沢パルコパルコの株主優待券で映画2本観てきました。「マジカルガール」スペイン映画です。淡い気持ちで観に行ったらとんでもないエンドでビックリポンでした。「まどかマギカ」が大好きな監督と考えると納得なのですが。文化の違いかもしれないのだけどほんの少しでいいから救いが欲しかった。これは日本人の甘い感覚なのか?「僕だけがいない街」原作読んで無いのだけど、設定をもう少し感情移入できるように描いて欲しい。過去の自分に戻るという設定が御都合主義過ぎ。あれだとなんでもありでスリルが感じられない。