こんにちは、院長の増田です。
骨折後遺症のケースのCRPSタイプ1です。
事故により腓骨骨折され休業中
4,5か月後に骨萎縮と診断されいつ治るのかと
メールにてやり取りされてからの来院。
熱感腫脹残存し、荷重不可にて破行有。
患部の状態は最悪で、骨癒合も遷延治癒状態
先天的に側彎を有する方で全身状態も悪く
病院の説明も不十分で非常にかわいそうでした。
自費にての治療に納得して下さり
一ヵ月後にはレントゲンにて骨萎縮改善し、仕事に復帰。
本当に頑張って治療に協力してくださりました。
感謝です。